結果にこだわりすぎると、

プロセスを楽しめなくなるだけでなく

望む結果は手に入らない。

 

 

プロセスをすっ飛ばして

手早く結果だけを手に入れたい人は

地に足がついていなくて

走っているようでどこにもたどり着けない。

 

 

結果を手にしているようで

大事なものを見過ごしてしまう。

 

 

わたしたちは

何かを成し遂げることで

どこかにたどり着けると思いがちだけれど、

実はプロセスそのものに価値があるからこそ、

プロセスは楽しいものでなければいけない。

 

 

それは周りから見れば努力に見えても

本人にとっては夢中になっているだけで、

その瞬間完成しているもの。

 

 

プロセスが苦痛であったり

義務的で強制的であるならば、

それをやる意味はなんだろう?

 

 

どんな思い込みがあって

それをやっているのだろう?

 

 

もしかしたら

他人の目的を追いかけようとして

自分以外の誰かになろうとして

自分の目的地を見失ったまま

ただ突っ走っているだけではないだろうか。

 

 

努力が不要と言われるのは、

”自分の目的”を知っているから。

 

 

自分が本当に手にれたいものや

心の底から向かいたい方向性を知らずして

意味あるプロセスは生まれない。

 

 

走っている方がラクな人にとって

立ち止まることや、

目の前のことを味わう余裕はないかもしれないけれど

プロセスが楽しめていないなら、

あなたはどこにもたどり着けないのです。

 

 

正しいと思ってやっているけれど

どこかで”違う”と感じているならば、

身体を痛めつける行為やめてみませんか?

 

 

あなたの身体は

自分の人生を生きるためにある。

 

 

プロセスは身体で味わうものだからこそ

鈍感にならずに感度を取り戻しましょう!

 

 

Hatsumi/Bodymaster

 

 

 

 

 

 

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