今日は友人と
映画ビルドアガールを観た。
失敗してもやり直せばいい。
私は私。がむしゃらに輝け!
という広告の文字に惹かれて
観に行った。
映画の物語は
想像していたものと
違っていたが楽しかった。
主人公は確かに色々なものを失いどん底まで落ちた。
何度失敗しても
失敗だと思ってそこで終わらせてしまったら、嫌な記憶として残る可能性もある。
失敗を受け入れて反省し
人間関係においては
自分の人生よりは難しいと思う
発表会まであと数日だというのに、抜歯箇所が腫れて口が開きづらい。練習もできない。
こんなとき
どう折り合いをつけるのが良いかと毎日のように考える。
映画ビルドアガールを観た。
失敗してもやり直せばいい。
私は私。がむしゃらに輝け!
という広告の文字に惹かれて
観に行った。
映画の物語は
想像していたものと
違っていたが楽しかった。
海外の映画ならではの表現なのか、派手に行動し、上手く行くと派手に調子にのる。
観ていてジェットコースターのようだった。調子のノリ方が豪快すぎて、破滅の音が聞こえるようだった。
主人公は確かに色々なものを失いどん底まで落ちた。
それでも彼女の魅力がそうさせているのかは映画の描写ではわからなかったけれど、彼女に傷つけられた人がとにかく優しかった。許し受け入れるという、人としての在り方の方に感動した。
何度失敗しても
やり直せばいいという生き方は
私も共感している。失敗の判断をどこで判断するか?はいつも慎重に考える
失敗だと思ってそこで終わらせてしまったら、嫌な記憶として残る可能性もある。
失敗を受け入れて反省し
また新しい方法を探しながら進むことさえできたら、失敗が学びに変わり、道は開けるのではないか?と思う。
最終が失敗として終わるものは
そう考えると案外少ない。
人間関係においては
自分が反省し変わり続けたとしても、
終わりを迎えることもある。
相手にも心と選ぶ権利がある。
これに関しては
希望が持てるかといえば自分の人生よりは難しいと思う
大切な人と気づけるのは
関係が終わったあとに心の痛みと伴に気づくこともある。
もちろんそれでは遅いこともあるので、大切なものを見失わない冷静さがほしいと切実に思う。
今日で抜歯をして7日目になる。鎮痛剤を服用しないと痛みがきつく、鎮痛剤を飲めば口内炎ができるし、胃が荒れる。
弱気になりそうになる。
悔しくなる。
発表会まであと数日だというのに、抜歯箇所が腫れて口が開きづらい。練習もできない。
こんなとき
どう折り合いをつけるのが良いかと毎日のように考える。
想像していたような
声楽に全力で向き合える発表会前の過ごし方とは違うけれど、無事に抜歯ができ
て、親知らずの虫歯の痛みから開放されたのだから、これで良かったのだと思いたい。
これでじゅうぶん。
ありがとう、と言える人になりたい。