寝る直前のメールは不眠症のもと | トリニティカイロ蒲田のブログ

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こんにちは トリニティ蒲田ですにゃ

みなさん昨日の台風は大丈夫でしたか?台風

雨はそんなに降っている感じはしませんでしたが、風が強かったせいでほとんどの電車が止まってました。

そんななか、トリニティ蒲田のスタッフ3人は無謀にも電車で帰りました。ダッシュ 急げ!

蒲田店を出る段階で、帰りの電車が動いていないという情報が入っていた小幡院長は無事に帰ることが出来たのでしょうか?

遠くから通っているため少し心配です。

小幡先生の運命はいかに...


つづく...




さて、今日は良質な睡眠についてです。

睡眠は生命を維持するうえで必要不可欠なものです。

しかし誰しもが加齢と共に眠りが浅くなってしまいます。

その理由は脳の松果体から分泌されるメラトニンというホルモンが強く関わっています。

残念ながらメラトニンは加齢とともに分泌量が低下してしまいます。

ですが、環境や習慣の改善によって分泌量の低下を抑えることが出来るそうです。


メラトニンは明るくなると分泌がとまり、暗くなると分泌されるという優れた反応をみせます。

体に朝と夜を認識させて体内時計を整えてくれています。

つまり朝に目が覚めて、夜眠くなるのはメラトニンの作用です。

時差ボケ予防にも使われています。コレ重要

体内時計が狂っている人はメラトニンの分泌される時間が間違っているからです。

メラトニンとは本来、夜9時頃から分泌が始まり、徐々に増えていき、朝10時には止まっているものです。

夜更かしをしてしまうと(目に明かりが入ると)、松果体がメラトニンの分泌を抑制してしまうので、溜まったメラトニンは朝や昼に分泌され、寝不足を招きます。

目からの刺激は脳にとても強く働くので、携帶電話のディスプレイの明かりでさえも脳を覚醒させてしまいます。

ちなみに液晶画面から発せられる電磁波がメラトニンを破壊しているという説もあります。

そうなると上手く睡眠を誘発出来ずに不眠症になってしまいます。

スムーズに寝付くには就寝2~3時間前からテレビ、パソコン、携帶電話などの電子機器はなるべく見ないようにしましょう。

良質な睡眠は健康への第1歩です。

夜更かしせず、しっかりと体、脳を休めましょう


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