本格的に梅雨入りを感じ始めたトリニティ蒲田です。
みなさんは捻挫が発生する原因をご存知でしょうか

捻挫は、手首または足首の関節が開いた状態で強い力が掛かることで起こりますが、
この時、捻挫を招く原因となるのが自分の体重です。
足首や手首は、自分の体重をある程度支えられる強さ(支持性)を持っていますが、関節が開いた状態になっていると支えられる重量は低下します。何かの拍子で開いた関節に自分の体重が掛かって、関節が可動域の限界以上に開くことによって靱帯がダメージを受けることを捻挫といいます。
捻挫はごくありふれたスポーツ障害です。みなさんも経験したことがあるのではないでしょうか

同時に他のスポーツ障害などとの関連性を持っていて、例えば突き指やむち打ち症、ぎっくり腰は手首や足首以外の部位で起こった捻挫であるともいえます。
捻挫を起こしてしまうと、靱帯が炎症を起こすため痛みが発生します。
捻挫の症状は痛みだけでなく、関節の機能低下も含まれます。
足の場合、普段行なっていた歩行動作に支障をきたし、
手首の捻挫では箸や鉛筆を持って動かすだけでも痛みが起こります。
捻挫した患部は、炎症の影響もあって腫れてしまうことが多く、靴や袖が入らなくなることも・・・
捻挫の予防は、そのスポーツの正しいフォームを身体に覚えこませる事が重要です。
テーピングなどで固定を行なってから競技するのも予防になります。
捻挫を起こしてしまった際には、RICEを行なうとよいでしょう。
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