こんにちは、平井です。


野球やテニスの場合、向かってくるボールの軌道を予測後待っていたらボールが飛んできます。


そのためある程度練習すれば、飛んでくるボールを打ちにいくことなく、自分の間合いの中でボールの力を利用できるようになります。


しかし、ゴルフはボールが止まっているため、ボールに対して打ちにいってしまうことがあります。


そうなると、クラブヘッドは走りません。クラブヘッドをボールにぶち当てるといった感じのスイングになります。


これでも腕力が強い方はある程度飛距離がだせますが、せっかくシャフトの性能が良くなっている現代、シャフトの性能を活かさない手はありません。


シャフトを活かすためにもボールに向かって突っ込まず、右サイドでクルッとターンすると良いです。


確かに切り返しで左にガンッと体重を乗せると飛ばせるような気がしますが、これは効率が悪く体にも負担が多きいためオススメしません。

こんにちはリボン

今日は事務局からですメモ


いよいよ全米オープンの時期になり、続々と出場者が決まってきていますねニコニコ

石川遼選手も公約どおり出場権を獲得して、2度目の出場を決めましたねクラッカー


日本人の活躍今から楽しみですね音譜


「全米オープン」(6月16日~メリーランド州・コングレッショナルCC)



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P.S ちなみに、今週末F1 モナコGPです車


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先週末の国内男子トーナメントを見ましたでしょうか?


結果を知らなかったこともあり、録画していた映像を集中して見ました。


小林プロは初優勝ですが、今まで優勝経験がないのが不思議なくらい体を持て余すことなく使ったダイナミックなスイングでした。


ワールドクラスだと思います。


特に参考になるのはバックスイングです。


手先が先行することなく、重いものを持ち上げるようなからだの動きをしている選手は日本にはなかなかいません。


なぜか韓国のプロには多くなってきましたが・・・


遼君との優勝争いの中での勝利。


精神的にもしんどかったとは思いますが決着ホールでのPar5の2オンは圧巻でした。


最終日、2オンしている選手は映像にはいなかったと思います。


先々週の河井プロ、そして小林プロ、今後どのような活躍をされるのか楽しみです。


今後、小林プロが放送に映ることがあったら、バックスイングだけでも良いので真似してみると良いです。



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