こんにちは、平井です。
万能なワンポイントアドバイスは存在しないと思っています。
日頃から余程運動されている方を除くと、ほとんどの方のからだは眠っているような状態です。(関節の可動域が小さく、筋肉の反応が遅くなっている)
その中でもゴルフを長年自己流で行っている方には、体が眠っているどころか、悲鳴をあげている方もいます。
今回は、そのようなしんどいスイングになっているかどうかをチェックするポイントを2点。
・実際にボールを打とうとした時のトップの位置で、5分以上止まっていられるか。もちろん我慢するようなことはなくです。
⇒トップで静止した状態からでも普通にスイングしてボールを打てると良いです。
・ボールヒット後にフィニッシュで力感がゼロになっているか。クラブが抜けてしまうくらい。
⇒片足立ちができるか試しても良いです。
この2つが問題ない方は、あまり体への負担はないので心配無用です。
ゴルフは効率の良いスイングをしようとすればするほど、土台となる身体の状態が重要となってきます。
身体作りに関しては、筋力トレーニングや走り込み等の前に、特に股関節、肩甲骨の可動域を広げることを意識してみると良いです。
全身を動かすから体が楽になり、どこかを止めようとするから体はきつくなるんですね。

