"Where The Wild Things Are" (「かいじゅうたちのいるところ」)をやっと観ましたニコニコ

色んなレビューがあるみたいだけど、私は好きだったなぁ~ラブラブ

主人公のMAXとかいじゅうたちが可愛かったドキドキ

なぜか、なんとなくホームシックになってしまいました。








ところで、この映画に出てきてたママのボーイフレンド、どこかで見たことあると思ったら、

"The Brothers Bloom"という映画にも出ていたMark Ruffaloという俳優。

この映画には菊地凛子も出ていて、2008年トロント国際映画祭で

上映されたものの、日本では劇場では公開されず、DVDにだけなったようです。

この映画で、Markの子供時代を「かいじゅうたちのいるところ」のMaxが

演じてたことに今気づきました目 

菊地凛子3回くらいしか言葉を発しないですが、

英単語を3つしか知らないっていう設定だったと思います。

しかも役名Bang Bang(・・;)

東野圭吾さんの「さまよう刃」を読みました。

さまよう刃/東野 圭吾

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彼の作品は実は一冊も読んだことがなかったんですが、とても良かったという感想を

あちこちのブログで読んだので、図書館でリクエストしてみました。

期待を裏切ることなく最初からグイグイ引き込まれました。

ショッキングな場面があり、ちょっと気分が悪くなりましたが、

久しぶりに一気に読んでしまった本でした。

映画では「長峰」は寺尾聰かなぁ~と勝手に思っていたら、

本当にそうだったようでビックリびっくり

映画も観てみたいし、彼の他の本も読んでみたいと思います。

さまよう刃 [DVD]/寺尾聰,竹野内豊,伊東四朗

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どうでもいいけど、竹野内豊って久しぶりに見たらかっこいいですね~
こないだのトラブルのせいで、主人が試験を受けられたのは月曜日のことでした。

でもやっと終わってスッキリすーっ

私も結果がきて、無事Aを取ることが出来ました音譜わーいahaha*






私は次のコース申込済なのですが、27日からスタートなのでちょっとのんびりしています。

次のコースはIntroduction to Business and Technical Communication。

あぁ~気が重いダウン

プレゼンとかやりたくないなぁガーン

このコース、実は2種類あるんです。

1つは普通のコース、もう1つは英語がネイティブじゃない人用に作られたコース。

後者は前者よりも1週間あたり1時間多いカリキュラムが組まれていて、

"With Language Development Component"と書かれています。

週に1日なのですが、1日4時間です。18時から22時と遅い時間。

家に着くのは23時近くになるので、帰りがちょっと心配でしたが、

主人がバス停まで迎えに来てくれるみたいなので安心ですニコニコ

バス停から家までは徒歩5分程度なんですが、夜はなるべく一人で歩きたくない・・・。






最初、BCITのプログラムアドバイザーに、どちらのコースを取れば良いか相談しました。

どちらも同じ単位がもらえるのですが、「普通のコースで大丈夫よ~」と軽いノリ。

挑戦してみるかグーと思って普通のコース申込後、

いや…挑戦するのはいいけど、成績もあとから関係してくれるから、

やっぱりネイティブじゃない人用のコースのが有利な気がする、と思い直してコース変更しました。

同じプレゼンの練習するのでも、ネイティブの前でするのと、

私と同じ移民の前でするのとでは、緊張度も違う気がして…

もちろん将来、実際プレゼンをする時にはそんなこと言ってられないけど、

何しろ初めてなので慎重に…。






主人の日本語学校も初日なんとか行ってきたんですが、

Intermediate 1だと簡単すぎたようです。そこで今度からはIntermediate 2に入って

様子をみることになりました。ただ…Intermediate1の授業の様子を聞いてみたところ、

先生が説明や生徒に質問をする際にはほぼ英語だけを使ってみたいです。

私としては、言語を学ぶときにはその言語だけを使って学んだ方が、

頭をいちいち切り替えなる必要がないから、ベターだと思うのですが。

日本語の先生、どう思われますか~??

でもまぁ、どんな授業であれ、言語は独学するよりは実際にネイティブの発音を聞いて、

クラスメイトがいて切磋琢磨して勉強する方が楽しいですよね音譜

私も学校に行ってるにも関わらず、言葉を勉強するのって楽しそうで主人がうらやましいです。

フランス語再開したいな~フランス国旗