バースデーパーティーの前日にインセプションを観てきました。

興味はあったんだけど、難しいっていう話を聞いてたので、

字幕なしだし映画館で分からなかったら説明してもらうことも出来ないし、

DVDになったら観ようと思ってました。

でも、金曜日家に帰ってのんびりしてた主人が突然、「映画行こうビックリマーク

と思い立ったようで、私は一瞬迷ったものの、誕生日前だし映画も付き合うことに。






実は私、映画は好きなんだけど、カナダに来てから映画館で映画を観たいと思うことが

減っていました。というのも、映画館で椅子を蹴られるのが大嫌いなんです…

トロントで映画館に行った時には毎回椅子をガンガン蹴られるし、

映画観てる間もしゃべってる人が多かったり、椅子が汚かったり…

椅子を蹴られるって多少は仕方ないと思うけど、

ほんっとにガンガン蹴られると映画に集中出来なくてダウン

それに、カナダに着たばかりの頃は日本語でも英語でも字幕がないと全然分からなかったしょぼん

特にコメディーは、周りがものすごいウケてるのに私だけポカーンとしてて

あ~悔しい…孤独…私だけ分かってない…って思うことが多くて嫌だったんです。

今は慣れたというか開き直ったというか。







インセプション、確かにちょっと複雑だと思うけど、私はすごく楽しめました。

最後のシーンがどうも気になりますが…。






カナダ出身のエレン・ペイジ、初めて見たのが「Hard Candy」っていう映画でした。

その時に比べたら大人っぽくなったけど、まだまだスーツ着ててもかわいいラブラブ

Arthur役のジョゼフ・ゴードン=レヴィットは「BRICK ブリック」っていう映画にも

出てたんだけど同じ人とは最初気付かなかったです…。

この人の喋り方好きだな~。






インセプション、まだ映画館でやってたことも意外だったけど、

映画館で久しぶりに(バンクーバーでは初めて)映画見て、

みんな静かに映画見てたことにもちょっとビックリしました。

日本ではもうやってないのかな?

これは絶対オススメの映画ですラブラブ
土曜日、主人はダウンタウンで3時まで学校だったので、

私はその間に密かにパーティーの準備をしてました。

ケーキを作ってくれたAちゃんとダウンタウンにあるお店の前で待ち合わせ。

ランチも営業しているお店だったので、パーティーまでお店の冷蔵庫に入れておいてもらいました。

12人分のケーキを作ってもらったので箱が大きくてビックリ!!






そんなことは全く知らない主人が学校終わってすぐ電話をくれて、

「お腹すいたから今からダウンタウンでランチしよう~」って…

内心「今ダウンタウンから帰ってきたばっかりなのにーあせる」と思ったけど、

「私はそんなにお腹空いてないから一度帰ってきたら?」と提案。

でも相当お腹が空いていたらしく、家に帰る途中のお店で食べることに。

すでに3時過ぎだったので、今食べたら夕食食べられないだろうなーと思いつつ、

近所のお店でpulled pork sandwichを食べました音譜おいしかった~






案の定、主人もお腹がいっぱいになってしまい、夕食は8時くらいでいっか~と言い出す始末汗

私には手に負えない!と思ったので、Aちゃんの携帯にテキストメッセージ。

「8時って言ってるよ~あせるどうにか6時半くらいまでにはダウンタウン行くように何か仕向けてみて!」

なんていうやりとりをしながら、なんとか気が重そうな主人を6時前に家から連れ出せました~

お店は6時から8時までの2時間しか予約が取れなかったので、

なんとか6時半くらいまでには到着したかったんです。






土曜日はAちゃんと3人でディナーっていうことにしてありました。

でも、主人はやっぱり他の友達も誘いたかったみたい。

私がパーティーに誘った人たちにメールや電話をして、「今日空いてる~?」って聞いてました。

でも、全員「今日は予定があるから行けそうなら後で電話する」とか

「今日は夜パーティーに呼ばれてるんだよね~」とか言ってウソついたみたい(^ε^)

みんなちゃんとサプライズに協力してくれましたニコニコ






私たち3人が店内に入ろうとしたらお店は混んでてウェイティングリストに名前書かなきゃいけない状態。

ここで私が「予約してある」って言ったらバレるだろうなと思いつつ、お店の人にささやいたら、

突然お店の人が大きな声で

「あビックリマークバースデーパーティーですねクラッカー

って…。ここで主人の顔が「え!?」となり、

ほぼここでバレたわけですが、それでも店内に入っていってみんながテーブルに着いてるのを

見てかなりビックリしたようでした音譜






自分の誕生日だってことを誰も知ってる人がいないと思ってたのと、

私がみんなを集めたこと、密かに準備を進めてたことに本当にビックリしたみたいで、

何度も何度も「どうやってみんな集めたの?!」とか "I can't believe it!" と

繰り返してました。実は私、みんなの電話番号知らないので全てfacebookのおかげです。






1次会の後はパブで2次会をし、久しぶりに二日酔いになるくらい飲んで騒いで楽しかった~音譜 

今回呼んだ友達は主人の大学時代の友達、トロントからの友達、

日本に住んでた時に仲良くなった友達、その彼女たち、とバラバラの友達だったので、

みんなが一緒に集まるのも初めてだったんです。

なかなかこういう機会もないし、友達からも誘ってくれてありがとう!っていう言葉をたくさんもらい、

私も楽しめて、本当にいいパーティーになりましたラブラブ

でも、密かに準備をするって意外に大変だったので、もうサプライズパーティーはしないかも…。






うまく撮れなかったけどAちゃんが作ってくれたケーキ。

ものすごくおいしかったですラブラブ!

$*Chi-chan* のブログ-ケーキ

$*Chi-chan* のブログ-ケーキ

Aちゃんが働いてるお店、早くオープンしないかな~ラブラブ

オーナーがフランス人でフランスの有名レストランで働いてきた人。

クロワッサンやブリオッシュもおいしいみたいです。

オープンしたらまたご紹介しますラブラブ

明日は旦那さんの誕生日。

今年はバンクーバーに引越してきて初めての誕生日だし、

切りが良い年になるので、何かしてあげたいなぁ~と思ってました。

でも、私プレゼントやイベントなどのいいアイデアがなかなか思い浮かんだためしがないしょぼん

主人も大袈裟なお祝いとかを好まない人なので、ずーっと考え考え…

誕生日当日は2人で静かに過ごしたい、ということだけ聞き出しました。






では、前日は人数増やしてみますかビックリマークというわけで、

主人の大学時代の友達、日本で出会った友達、トロントで出会った友達の中で

親しい友達だけを呼んでサプライズパーティーをすることにしました。

彼らと遊ぶ時はいつも私も行くけど、連絡を取るのはいつも主人。

でも、facebookというものがあったおかげで、彼らに直接を連絡取ることも簡単にできました。

今の時代って本当に便利。そしてみんな協力的で助かった~






12人ほど集まってサプライズパーティーですサプライズ

その中の友達の一人がもうすぐオープンするお店でパティシエをしているため、

職場でケーキを作ってくれるとかラブラブ本当にありがたいニコニコ

どんなケーキを作ってくれるのか楽しみです。






プレゼントはいくつか買ったんだけど、服も買ったんですね。

でも物によって合うサイズが違うし、難しいなぁって思ってました。

ここで買おうと目をつけてたお店に行って、店員さんに相談しました。

ジーンズやシャツなどのサイズを聞かれ、よく分からないと答えたら、

「付き合い浅い彼ですか?」と聞かれ、「いや、主人ですダウン」と

旦那なのに服のサイズをちゃんと知らない私にちょっと苦笑。

でも店員さんは主人とちょうど同じような背丈の男の子だったので、

良かったら僕が試着しますよニコニコと色々試着してくれました。

私もお店の中、気になるもの片っ端から手にとって見ていたので、

最低6着ほどは試着してもらった気がします。

優柔不断で決められない私に、

「向いにあるお店もすごくいいもの揃えてますよ。

もし時間あるならそっちも見てみるのもいいかも。」

という提案までしてくれて、ほんっとに助かりました。

そのお店も見てみたけど、やっぱり最初に行ったお店で買いました。

キレイにラッピングもしてくれて、なんだか面白い店員さんたちだったし、

また機会があれば行こうと思うお店でした音譜






サプライズパーティー、驚いてくれるかなぁ~ドキドキ