三ツ星BLOG -21ページ目

まずい…。 GOLBY

マズイ…。現在非常にマズイ現場におります…。



あっ、おばんです。




GOLBYがおばんを忘れる程のマズイ現場って一体何だ??




と、気になりすぎて先方を待たせてるヒルズ族の方々も少なくないと思いますが…





これだけは言っておきたい





洒落にならない事件です。






緊急の更新の為、ガラパゴス携帯からの更新なので、今日は頗る短いです。





全国に居る私の長文ファンにとっては、悔しくて毛細血管が5~6本断裂してるとは思いますが、そこは何とか穏便にお願いします。






さて、本題に





私、現在電車に乗っております。





まあまあ混んでいる電車で、私の両隣が空いており、どうやらカップルであろう二人組が乗って来ました。




向かいの席は、1つしか席が空いておらず、彼女を席に座らせると、彼氏は私の隣に座って来ました。





そこで、2008年、2010年の気配りランキング1位の私は、その男性の隣を空けるべく、左の席に移動しました。





その自然さは、ヴェルディ時代の石川康のオーバーラップを彷彿させる動きでした。




勿論、採算度外視で取った行動ですが、プロフェッショナルな私はお礼を言われた後の返しまで考えていました。




ところが…。




前に座っている女性が、私の移動した席に移ろうとしません…。




そう。





そのまさかです…。







二人は夫婦でも、カップルでも、ましてや幼なじみでも無かったのです。






つまり、端から見ればこういうことです。






右隣に男性が座る






GOLBYが左に移動する。






移動した席の左隣には若い女性が座っている。







男性からすれば、見ず知らずの男性に避けられ、プライドをズタズタにされた気分だったでしょう。







女性からすれば、完全に下心丸出し野郎がとなりにアプローチしてきたという気分でしょう。








周囲の人々も、私の不可解な行動に不信感を感じ、そこそこ混んでいるのにも関わらず、誰も座ろうとしません…。







私はこう心の中で問いかけました…。






「心にダムは無いのかい?」






都会の人間の視線は、真冬の北風よりも冷たい。








そう感じた、真冬の帰り道でした。






ただ、唯一、窮地にさらされている私を温かく見守ってくれていたのは






つり革広告に写っている、山下真司の眼差しだけでした。



















GOLBY