超アウェイ
どうも。
いきなり言うのもアレですが、GOLBYです。
自分は、数々のアウェイを味わって来たつもりでした。
ゴリゴリのラッパーしか出てないライブイベント。
知らない相手だらけのMC BATTLE。
そんな中でも、それなりに結果を残して、自分はアウェイに強いって思っていました…。
あの日までは…。
…。
…ここで一応、念は押しておきますが、あの日ってのは下ネタでは無いので、ご了承下さい。
しかし、こんな事を言いますと…
GOLBYの野郎、今年ももうすぐ終わりだって言うのに、レディに対しての配慮が半端じゃねーな。と、
お前の地元はブリティッシュか??と…
今日からGOLBY13世って呼びてーな。なんて言われてしまいそうなんですが…。
ご安心下さい。
呼ぶのは構いませんが、地元は練馬です。
ええ…、また話がずれてしまったので本題に戻りたいと思います。
そんな、アウェイには滅法強いメンタル面を持ってる俺は油断してたのかもしれない…。
その日、俺は走っていた。
メロスばりに急いでたので、乗り換えをダッシュですれば1本早い電車に乗れるんじゃないか??
と、混乱の中にも冷静さを保つ、実にGOLBYらしい判断をしてました。
そんな冷静と情熱の間に居る俺の予想は的中。
目の前には、今にも発車しそうな特急の姿が…。
あれは、幻聴だったのかも知れない…。
でも、その時の俺にはその特急がこう言ってるように聴こえたんだ…。
「アタイに乗れるもんなら乗ってみな」
ってね…。
当然の如く、俺はそのツンデレ列車に向かって最後の力を振り絞ってダッシュした。
前のブログにも書きましたが、雄一の体育着ランナーで陸上大会を制した末脚を持つ俺は、電車の先頭じゃ満足出来ず、どれだけ記録を伸ばせるか、閉まるギリギリまでダッシュした!!
そりゃあ、塾帰りの小学生が後ろ指さす位のスピードさ…。
そして、いざ電車に乗り込む!
と同時に閉まるドア。
勝った…。
勝ち組だ。
そう心の中で自分で自分を誉めてあげていたところ、何やら冷たい視線を背中に感じる…。
ゴルゴ13ばりの勘の鋭さで振り向くゴルビ13。
満員御礼の女性からの熱視線…。
ああっ…。
謎は全て解けた…。
そう、女性専用車両ってヤツです…。
俺は考えた…。
どうすればこのアウェイを乗り切れるか。
取り合えず、自分の中にある、女らしさを全面に出してみた。
…。
受け入れてもらえない。
特急に乗ってしまった為、次の駅には止まらない…。
なんとか、次の停車駅まで恥をかかずに済む方法はないか??
俺はこう考えた。
無になろう。
iPodの音量を上げ、無になることによって、存在感を消し、次の停車駅でしれっと降りよう!!
しかし、大きな罠が待っていた…。
無になりすぎて、次の停車駅で降り損なった…。
そして、近くに立っているおばちゃんのだめ押しのパンチライン。
間違えちゃったねぇ。
悲しい物語でした。
今度は、乗る前に教えて下さい。
GOLBY
いきなり言うのもアレですが、GOLBYです。
自分は、数々のアウェイを味わって来たつもりでした。
ゴリゴリのラッパーしか出てないライブイベント。
知らない相手だらけのMC BATTLE。
そんな中でも、それなりに結果を残して、自分はアウェイに強いって思っていました…。
あの日までは…。
…。
…ここで一応、念は押しておきますが、あの日ってのは下ネタでは無いので、ご了承下さい。
しかし、こんな事を言いますと…
GOLBYの野郎、今年ももうすぐ終わりだって言うのに、レディに対しての配慮が半端じゃねーな。と、
お前の地元はブリティッシュか??と…
今日からGOLBY13世って呼びてーな。なんて言われてしまいそうなんですが…。
ご安心下さい。
呼ぶのは構いませんが、地元は練馬です。
ええ…、また話がずれてしまったので本題に戻りたいと思います。
そんな、アウェイには滅法強いメンタル面を持ってる俺は油断してたのかもしれない…。
その日、俺は走っていた。
メロスばりに急いでたので、乗り換えをダッシュですれば1本早い電車に乗れるんじゃないか??
と、混乱の中にも冷静さを保つ、実にGOLBYらしい判断をしてました。
そんな冷静と情熱の間に居る俺の予想は的中。
目の前には、今にも発車しそうな特急の姿が…。
あれは、幻聴だったのかも知れない…。
でも、その時の俺にはその特急がこう言ってるように聴こえたんだ…。
「アタイに乗れるもんなら乗ってみな」
ってね…。
当然の如く、俺はそのツンデレ列車に向かって最後の力を振り絞ってダッシュした。
前のブログにも書きましたが、雄一の体育着ランナーで陸上大会を制した末脚を持つ俺は、電車の先頭じゃ満足出来ず、どれだけ記録を伸ばせるか、閉まるギリギリまでダッシュした!!
そりゃあ、塾帰りの小学生が後ろ指さす位のスピードさ…。
そして、いざ電車に乗り込む!
と同時に閉まるドア。
勝った…。
勝ち組だ。
そう心の中で自分で自分を誉めてあげていたところ、何やら冷たい視線を背中に感じる…。
ゴルゴ13ばりの勘の鋭さで振り向くゴルビ13。
満員御礼の女性からの熱視線…。
ああっ…。
謎は全て解けた…。
そう、女性専用車両ってヤツです…。
俺は考えた…。
どうすればこのアウェイを乗り切れるか。
取り合えず、自分の中にある、女らしさを全面に出してみた。
…。
受け入れてもらえない。
特急に乗ってしまった為、次の駅には止まらない…。
なんとか、次の停車駅まで恥をかかずに済む方法はないか??
俺はこう考えた。
無になろう。
iPodの音量を上げ、無になることによって、存在感を消し、次の停車駅でしれっと降りよう!!
しかし、大きな罠が待っていた…。
無になりすぎて、次の停車駅で降り損なった…。
そして、近くに立っているおばちゃんのだめ押しのパンチライン。
間違えちゃったねぇ。
悲しい物語でした。
今度は、乗る前に教えて下さい。
GOLBY