三ツ星BLOG -173ページ目

寒い夜だから…

思い出すことってありますよね…。











こんばんは。











星の王子様カレーは4才で卒業し、6才には中辛デビューを果たした、やんちゃなMCとくれば…。











k…











GOLBYです。











ブログ更新も板について来たので、一人時間差攻撃を出してみましたが、反応が気になります。











さて、本題です…。











というより、気温とか、季節によって思い出すことを呟いてみるのも、もしかしたらいとをかしいんじゃないかな??って思って書いてみました。











相変わらず、最先端な奴です。俺。











今日思い出したのはアイツとの出会い。











場所は、その地域じゃ評判の焼肉屋。











当時、まだ腹筋ちゃんが軽く割れてた俺は、日頃たまってる牛へのフラストレーションを全部この日にぶつける位の気持ちで焼肉屋に行ったんだ。











眼光をギラつかせ、店に入る俺。











大き過ぎず、小さ過ぎず、丁度良い店の大きさ。(大きさ)













元気が良く、人当たりの良い若大将。(若大将)












厳しい顔の中にも、時に優しく微笑む、大将。(大将)










うん…。この店は間違いない…。











だが、俺クラスになるとそれだけでは、ホッと一息入れない。











そう…。











そのまさかですよ。











普通の人なら、思い付かないであろう、俺が手にしたのはメニュー。











店員も、これはどんでもない客が来てしまった…。もしや、全日本焼肉協会の幹部じゃないか??








ってことは、これは査定か??











査定なのかー?











と言わんばかりに、おしぼりを渡して来る始末だった。











そして、肝心のメニューの中身…。











丁度良い…。











いまだかつて、こんなに丁度良い焼肉屋があっただろうか??












ドリンクの値段も。












肉や一品料理の豊富さも。











いつしか、俺はメニューに釘付けになり、1ページ1ページめくるのが楽しみになっていった。











そして、メニューも終盤に差し掛かったその時!!











どんでもないものが目に飛び込んで来た…。













特上カルビ、特上タン、特上ハラミのページの下に…。















悲しい顔でこちらを見つめる、牛親子の挿し絵…。











母牛と娘だろうか??











あたしはどうなっても構わない…。


炙るなり、焼くなり好きにしなさい。


でも、どうか娘だけは…、娘だけは…。












と言わんばかりの表情でこちらをじっと見つめて来ました。












この絵の狙いは何だ?











食い過ぎるなってことなのか?







牛に感謝して食べろってことなのか?










牛に対するリスペクトなのか?

ディスリスペクトなのか??








パニックになった俺は、暴飲暴食しまくった。










その時食べたタン塩が、いつもよりしょっぱく感じたのは、母牛の涙のせいだったのかもしれませんね(談GOLBY27才)。











以上、切ない物語を思い出してみました。











電気と牛は大切に。





GOLBY