
トリニダードの友人宅にて。
冷たい水でもないし、コーラでもないし、炭酸水でもないし、ビールでもないし、
甘くなくて、アルコールなくて、すっきりさっぱり、でも味のある冷たいものが飲みたいのぅと呟いたら。
「Chilled Hoji-cha あるよ」、と言われ。
??
冷蔵庫をのぞいたら。
トリニダードのホワイトラムのブランド「ホワイトオーク」に冷やされたHoji-cha、ほうじ茶!!
それも1リットルボトル2本分!
「Hoji-cha」の英語話者風発音、いわゆる、ほうじの長音が発話されてなく、
「じ」アクセントがついた「ホジチャ」が、「ほうじ茶」だと頭の中で変換されず、
「Hoji-cha」がなんなのか、さっぱりわからんかったけれど、あぁ、ほうじ茶ね、とやっと理解。
いつかわたくしめが、鍋でほうじ茶を煮出して、それから冷やしていたのを見て、
お茶を冷たくして飲むのには、最初抵抗があったけれど、
糖分、アルコール分、炭酸が入っていなく、
なんと健康的で、refreshingな飲み物なのか!と開眼したそう。
ラムボトルの中で冷やされたHoji-cha、アルコールの香りもなく、普通に美味しいほうじ茶でした。
でも、そのほうじ茶の煮出しパック、わたくしめがいつか遥か遠い昔にあげたものではないかい?
賞味期限はとっくに過ぎてるだろうけどね、やはりほうじ茶は美味しかった♪
本日の写真: ほうじ茶 in ラムボトル。