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ブレインメンテナンス⑪「マインドフルネスの土台は睡眠」
ご訪問ありがとうございます。
元文無しけんたろうです。
前回⇒ ブレイン・メンテナンス⑩「意識の力を極限まで研ぎ澄ます方法」
もうインフルエンザが流行る兆しが
あるみたいですね。
気をつけていきたいものです。
今回も、とっても価値の高い方法をお教えします。
これを知ることであなたは、これから
お伝えしていくマインドフルネスの
エクセサイズが最大限活かせる準備ができます。
正しい睡眠の知識が身につけることができ
「こころ」も「脳」もしっかり休めることができ
日中のパフォーマンスも最高な状態になります。
逆にこれを知らないといくらマインドフルネスを
学んでもその効果が最大になりません。
正しくリラックスできないので
脳のパフォーマンスは低いままです。
望む成果は得られません。
瞑想を始めたばかりの人からは
「瞑想するとリラックスして寝てしまいました。」
という声を聴くことがあります。
ウトウトしてしまうようであれば
瞑想は取りやめて寝てしまいましょう。
睡眠不足がたまっているか
今後お伝えする「血糖値コントロール」が
出来ていない可能性があります。
まず、本日からは瞑想してマインドフルネスに
なる準備として質の高い睡眠について
考えていきましょう。
みなさんの睡眠次回は1日どのくらいでしょうか。
睡眠時間の統計には様々なものがありますが
成人は大体6〜7時間が平均値です。
社会人として一線でバリバリ働いている
世代は6時間未満が多いと思われます。
6時間と7時間ではたった1時間の違いと
思われるかもしれません。
ところが予防医学の見地からすると
7時間睡眠が理想的で6時間睡眠では
脳に深刻なダメージが有ることが分かっています。
6時間睡眠には2つの大きな悪影響があります。
第一に6時間睡眠の人は7時間睡眠の
人と比べて、脳の老化が2倍のスピードで
進むという研究結果が出ています。
第二に6時間睡眠が続くと日中に
お酒を飲んでほろ酔い状態と同じような
認知機能しかなくなります。
とはいえ「忙しいんだから寝る時間を
削るのは仕方ない」という言い分もあるでしょう。
しかし実際はその因果関係は逆転していることが
多いことが見受けられます。
つまり、睡眠時間が短くて高いパフォーマンスで
仕事ができないから忙しくなっている。
日本社会では「寝ないで頑張った」時に
褒められることはあるにせよ
叱られることはないでしょう。
アメリカでは寝不足で出社したら
「君はほろ酔い気分で仕事をする気か」
と注意を受けたりするらしいです。
書店に行くとさまざまな時間管理の
本が売られています。
TO-DOリストをつくる
「メールをする時間を決めておく」
あらかじめオフの予定を組み入れる
など効率よく仕事を進める為のコツが
たくさん紹介されています。
ところが睡眠時間管理が
考慮されていないことが本当に多いです。
一日のスケジュールはまず寝る時間と
起きる時間を決めることが大事だと
私は考えています。
睡眠は脳のパフォーマンスや疲れに
決定的な役割を果たしているのです。
では、今回の悠々自適生活への一歩ですです。
Step2. 7時間睡眠時間を確保できる入眠時間、起床時間を決めてください。 Step3. 入眠時間を22時から26時の間に必ず設定してください。では、早速今日からこの睡眠のスケジュールを行ってください 今日からです。 さらに今日の習慣エクササイズです。
最後までご覧いただきありがとうございます。