ご訪問ありがとうございます。
元文無しけんたろうです。
前回の記事⇒ ブレインメンテナンス⑧「成功者が脳トレにハマる理由」
今回も何をやっても成功する人の脳を
あなたにインストールするための
とっても価値の高い方法をお教えします。
「集中瞑想」「観察瞑想」と学んできました。
今回は「ボディスキャン瞑想」について
お伝えします。

これを知ることであなたは、普通の人であれば見過ごすような。自分の心の少しの変化も見落とさなくなります。
一瞬一瞬の自分の思考や感情の変化を客観的に観察することができるようになります。
ほんの少しの変化を感じることができますので
それら感情や思考に支配されること無く
コントロールしやすくなります。
そして現在の一瞬一瞬に集中することが
できるようになり結果、生産性は大幅に
向上します。
時間が余るようになります。
いつの間にか「時間がない」とは
言わない人になります。
そして何度もいいますが
要は収入が上がります。
逆にこれを知らないと1日の間に訪れる
数々の思考や感情の変化に気づくことが
できません。
数々の刺激に翻弄されて心穏やかな
瞬間は訪れません。
常に自分の思考や感情に追い立てられる状態です。
集中すべき「今ここ」に集中できませんので
当然生産性は上がりません。
せっかく能力が有ってもそのような状態で
行われる仕事に大したものはできません。
いつまでも満足の行く収入を得ることは
難しいでしょう。
つまり望む生活環境を手に入れることも
大変難しいです。

脳を鍛える時は味覚を鍛えることを
イメージすると分かりやすくなると思います。
味覚を鍛えようと思ったらどうすればいいでしょう。
調味料がたくさん入った味の濃い
料理ばかり食べていたら舌が
馬鹿になってしまいます。
最近の子供は「塩味」「甘味」「酸味」
「苦味」のうち、いずれかの味覚を正しく
認識できない子どもが約30%いるそうです。
そして21%が「酸味」を認識できなかった
といいます
化学調味料や添加物のせいでしょうか。
できるだけ薄味の料理を食べるように
しているとその味に気付こうと味覚は
繊細になっていきます。
味覚を鍛えるには刺激は弱く
なければなりません。
これは脳にもいえます。
誰にでも分かるような刺激だけの強い
ハリウッド映画。
ネガティブニュースばかりのTV番組。
刺激の強いだけの情報を受け取り続けていると
脳は能動的には動かなくなってきます。
以前お伝えした集中瞑想を
思い出してください。
集中瞑想では例えば呼吸に注意を向けます。
呼吸という何気なく行っている行為に
能動的に注意を向けることは弱い刺激を
取りに行く訓練になります。
普段の生活で自分がうまく呼吸できているか
といったことを観察する機会は殆ど無いでしょう。
しかし、それを感知するくらいまでの能力が
脳を鍛えることに決定的に大事です。
ボディスキャンは仰向けになった状態で行います。
身体の各部位に順々に意識を
集中させていきましょう。
具体的には頭→顔→首→背中→原→腰
→右手→左手→右足→左足の順番です。
そこで起こる感覚を感じ取って行きましょう。
体の状態は感情とダイレクトに繋がっています。
神経科学の分野では身体的な反応は
感情に先立つことが分かっています。
例えば高いところに登って感じる
恐怖や不安も身体的な反応の方が
先に現れます。
この身体的な反応と感情とを結びつけている
脳の部位を「島皮質」といいます。
ですからボディスキャンは島皮質を
鍛えるトレーニングとも言えます。
ここでも重要な事は沸き起こる感情や
思考に余計な判断を挟まず一瞬一瞬の
感情や感覚を客観的に観察することです。
歌舞伎の創始者「世阿弥」の言葉に
「離見の見」というものがあります。
役者が自分の演技を観客の視点で
見る必要性を説いた言葉です。
このボディスキャンは「離見の見」
そのものです。
自分という劇場で起きている感情や
感覚の演技を観客として観客として
観察することが大事なのです。
□マインドセットします。
□では、今回の悠々自適生活への一歩エクセサイズです。
Step2. 頭→顔→首→背中→原→腰→右手→左手→右足→左足の順番にCTスキャンのイメージで観察していきましょう。Step3. そこで巻き起こる感覚や感情には判断を加えずに客観視、観察をして受け流してください。。
では、早速行ってください 今すぐです。
さらに今日の習慣エクササイズです。
最後までご覧いただきありがとうございます。 ![]()
このブログは何位?