日給200万円になる方法 「不眠の症状は3つ」
ご訪問ありがとうございます。
もと文無しけんたろうです。
前回⇒ 日給200万円になる方法 ブレインメンテナンス⑪「マインドフルネスの土台は睡眠」
最近 寒くなってこたつを出しました^^
こたつ布団を掛けた途端に
うちのお嬢様(女の子ねこ)が入っていました。
温めてくれるものをちゃんと覚えてるんですね。
「ねこはこたつで丸くなる。」は正しいですね。
さて今回も、とっても価値の高い方法をお教えします。
これを知ることであなたは、自分の
不眠の状態をはっきり認識することが出来ます。
眠りのメカニズムもはっきり理解できますので
眠りの質を上げることができるようになります。

逆に、これを知らないと睡眠の質に
ついて理解できないのでいつまでも
パフォーマンスが向上しません。
日中のパフォーマンスが低く結局仕事が終わらず睡眠時間が短くなるという悪循環を引き起こします
一生懸命努力しているのに
こんな事態を引き起こしてしますんですよね。
このような話をすると「世の中には
1日4時間位の睡眠で平気な人もいますよね!」
という話が必ず出ます。
その通り!

睡眠のパターンとしては極端に
短い睡眠時間でも平気なショートスリーパーが
全体の約10%存在します。
逆に1日10時間くらいの長時間の睡眠が
必要なロングスリーパーもこれも
全体の10%位存在します。
アインシュタインはこのロングスリーパー
だったと言われています。
彼は途中で起こされないように
寝室に厳重に鍵をかけていたそうです。
そして睡眠時間が短めでも長めでも対応できる
ヴァリアブルスリーパーという人もいるので
一定数います。
確かに適切な睡眠時間には個人差があります。
そして年齢によっても厚生労働省の
ガイドラインによると適正睡眠時間は
変わると言われています。
25歳から45歳までは7時間
45歳から65歳までは6時間半
65歳以上は6時間くらいが適切とされています。
つまり年をとるに連れて適切な睡眠時間は
減ってくるわけです。
では色々述べましたが自分の適切な
睡眠時間を知るにはどうすればいいでしょう?
一つの目安は「日中に眠くならない」
ということが大事です。
仕事中にうとうとしたり頭がぼんやり
する人は、恐らく睡眠時間が足りていません。
さらに睡眠は「量」だけでなく「質」が
非常に大事です。
まずは自分が次の不眠の3症状に
当てはまるかどうかチェックしてみましょう。
①入眠困難・・・なかなか寝付けない
②中途覚醒・・・寝ている途中で起きてしまう
③早期覚醒・・・起きたい時間より早く目が
覚めてしまう
いずれかに心当たりのある人は睡眠の質が低く
脳が上手に休めていない可能性があります。
そこで次回は、こうした症状が起こる理由を
眠りのメカニズムから考えていきましょう。
では、今回の悠々自適生活への一歩ですです。
Step2. 本日の記事の中の①入眠困難
②中途覚醒
③早期覚醒のどれに当たるか確認してください。
※①と②のような複合パターンもありえます。
Step3.自分の適切な睡眠時間を決めてください。その上で自分の適切な入眠時間と起床時間を決めましょう。
では、早速、自分の睡眠をチェックしてください。 今すぐです。
さらに今日の習慣エクササイズです。
最後までご覧いただきありがとうございます。