音譜またまたキッチンMネタです。

溜めとくと、どんどん後になっちゃうので、奮起!です。


今回は、いちごのショートケーキラブラブです。

クリスマスのケーキにも応用できますね。

ショートケーキにはちょっとトラウマがあって、自分では作ったことがなかったけど、やっぱり王道音譜のケーキだから、自分で作れたら、嬉しいですよね。

というわけで、今月のレッスンメニューが発表されて、すぐに申し込みました~。


例によって、材料や用具、必要なものは全て、キッチンMの先生やスタッフの方が用意して下さるので、後は作業のみで、ラクチン。

小麦粉やバターの計量って、結構面倒臭かったりする、ものぐさなゆうこ。

今日の最初の先生は、実は、子供を通じた顔見知りの方で、びっくり目

ウワサで「お料理教室の先生なのよ」ってことは聞いていたけど、キッチンMだとは思っていなかった。。。


さて、ケーキの作業は、基本的に自分でするので、作業途中の写真を撮るヒマがありません。

というわけで、完成品~恋の矢
上海で、自分らしく
とろけるクリームとしっとりスポンジがやっぱり王道だと再確認。

でも、デコレーションがやっぱり難しかったなぁ。
上海で、自分らしく
要所要所で、先生がヘルプに入ってくれるので、最後には必ず、綺麗に仕上がります。

側面にクリームを均一に塗るのが、かなり難しい。しかも、ホイップクリームの性質上、あまり時間をかけないほうが良くて、素早くやらなくちゃいけない。。。これは修行が必要ねグー

でも、デコレーションの時の先生が、ものすっごい褒め上手の方。

「うわーすっごい上手~!!!お店のケーキみたいビックリマークこれだったら買う必要はないわねラブラブ

とか何とか、褒め倒してくれるので、こちらもすっかりその気になっちゃう。あせる


ちなみに、このケーキ、一晩は寝かせたほうが、クリームとスポンジと果物がなじんで、より美味しいそうです。

というわけで、しばらく食べるのは待とうと思っていたのですが、既にその日、私がケーキを作ることを知っていた長男は、

「ケーキ作ってきたんでしょ?」

と待つ気は毛頭なし。。。

学校から帰ってくるなり、がっつき、「ウマ~ラブラブ」と、すぐにケーキの半分が消化され~。

ダンナも飲み会から帰ってくるなり、

「え~?ケーキあるの~音譜

と手を出そうとしたのですが、上記の説明で、その晩は踏みとどまるも、

翌朝、全て我が家の男どもに、食いつくされたのでした。

やはり15cmのケーキでは、我が家ではあっという間に無くなっちゃうしょぼん


次は、中華料理のメニュー、「上海蟹肉・蟹味噌入り肉ダンゴ&葱ピン 」に挑戦する予定です音譜


恋の矢お店紹介恋の矢


キッチンM

住所:上海市水城路35号広場大厦1308室

電話:62098212

E-mail:km@kitchen-m.cn

先日、ご紹介した、「キッチンMで体験レッスン 」の「蟹ミソあんかけ炒飯」、当初、11月いっぱいというお話だったのですが、12月も引き続き、受講できるそうです!


11月のお話になるのですが、あの体験レッスンの後、ケーキコースの「モンブラン」を受講してきました。

体験レッスンは会員でなくても誰でも100元で受講できる1DAYレッスンですが、こちらのケーキコースは会員のみ、受講できるコースです。

コースといっても、例えば5回や10回ぶん、まとめて受講しなくてはいけない、ということではなく、自分の好きなメニューだけを選んで受講できるというスタイルなので、ズボラな私にはピッタリ!


この、モンブランは、人づてのウワサで、すっごい美味しいらしい・・・と聞いていたので、予定が空いていないにも関わらず、ムリヤリ空けて、受講してきました。


モンブランといっても、あの山型のクルクル渦巻きの一般的なモンブランではなく、ココアベースのシフォンケーキ生地のロールケーキに、モンブランのクリームを載せるというタイプ。

私はロールケーキを作ったことがなかったので、かなりの挑戦になります。


レッスンでは、先生に手取り足取り教えてもらいながら、ひとりひとりケーキを作って、ワンホールお持ち帰り!

材料などは予め先生やスタッフの方たちが計量してくれて、用意してくれているので、本当に作る手順とコツを教えてもらえるので、とっても得した気分。

↓というわけで、できたケーキがこんなんでした!
上海で、自分らしく
お味のほうは、もう絶品ですラブラブ

クリームの上品さ、シフォン生地を使ったロールケーキのフワフワ感、なのにしっとりと舌に絡みつく心地よさ。。。

上海で、自分らしく

↑ちょっとクリームが少なかったなあ。。。と後で反省です。でも、ちゃんと巻けてる。実のところ、この後、家で何度かロールケーキの復習をしてみたのですが、こんなふうにクルリンとうまく巻けなくて、困っています。先生の指導のもとでやるとできるのに、一人でやるとダメなんですね。。。

もう一度、ロールケーキのメニューを習って、コツを習得しなくては!と燃えています。メラメラ


レッスンで作ったケーキは、こんな箱に入れてお持ち帰りできます音譜
上海で、自分らしく

次は、12月のメニュー「いちごのショートケーキ」に挑戦です。


恋の矢お店紹介恋の矢


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住所:上海市水城路35号広場大厦1308室

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学生時代の友人が亡くなったという知らせが入った。


彼女とは、高校も一緒、大学の学科も一緒、大学でのサークルも一緒という間柄だった。

在学中は、毎日顔を合わせ、バカ話をし、一緒にヴァイオリンを弾いたりしていた。

卒業後は、OBオーケストラで顔を合わせたりすることもあったが、

私が主人の転勤の都合で、地方に引っ越した後は、直接会うことは少なくなり、あまり連絡をとることもなかった。

コミュニケーションといえば、年賀状のやりとりぐらい。


でも、彼女はもういないんだ。


私は、甘えと過信があったのだと思う。

彼女とだったら、またいつでも再会できる。

会ったら、すぐに以前と同じように話ができるはず。。。


彼女は、自分に厳しい人だった。

そして、周りの人に対して、気遣いのできる人だった。

自分の辛い闘病を、友人に伝えることも、友人の心を痛めるだろうと、誰にも伝えないで、家族だけで頑張っていたという。


何故私は、過去うまくいっていたことは、未来だってうまくいくのだと過信していたのだろう?

明日が今日と同じだと、何故、何の疑問も無く思っていたのだろう?

彼女と過ごした日々を本当に慕わしく思っているのに、何故疎遠で居続けたのだろう?


取り返しのつかないことというのは、ありうるということを思い知らされた。

「死」という壁は、決して乗り越えられない。


彼女の冥福を祈りつつ、今日は眠れない夜を過ごそう。