そのあと、上海郊外の水郷の町、朱家角へ。
町自体はオープンなので、誰でも入れますが、街の中の一部は有料公開のところもあり、入り口で、このようなチケット売り場があります。
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ここで買っておくと、1つ1つの場所でお金を払うよりも、お安くなります。まあ、街の雰囲気だけ楽しむなら、このチケットは不要です。
街に入っていくと、こちらの名物「チマキ」やお豆を売っているお店が続々と登場。
↓店先で作っている様子も見れます。
↓そしてこの骨付き豚肉ちゃんの醤油煮込みも名物。ちょっとグロい。
いろいろ物色した結果、この「楊家のおばあちゃんのチマキ」のお店で、チマキを買うことに。
ここも店頭でおばあちゃんが作っていたし、作りたてを食べてみたかったのね。
皮を開けてみるとこんな感じ。道端でほおばりました。ウマー!
さて、水郷の町。川沿いにお店が立ち並びます。
↓趣のある橋がいくつもかかっています。
↓ここは、清代の郵便局の建物がそのまま残っていて、博物館になっています。
↓郵便局の裏手には、当時使っていた配達用の船もそのまま停泊。
さて、水郷の町に来たからには、やっぱり舟に乗りた~い!
30分ぐらいで4-5人乗りの舟チャーターで60元は結構リーズナブル。
↓船頭さんは女性でした。勿論手こぎ。格好いい!
↓舟からだと、また風景が違って見えます。
↓途中であったお寺。ダンナちゃんが写真を撮ると、船頭さんに叱られました。仏様にカメラを向けるものじゃないわよって。
↓柳と川の水と橋。風情があります。
ちょっと駆け足になっちゃったので、お土産とかお店をゆっくり見れなかったのが心残り。もう一度行ってみたいです。
こちらは上海から車で50分くらいです。

















