道を正して歩む | KozZou (コツ僧)随喜

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・・・生かされている喜びの日々・・・

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動きや体調など…

何かをして楽になった…というのは…

…道の誤りを正さず、間違えた、勘違いした道を歩き易くしただけ…

…の場合が多く見受けられる…

…この方が、分かり易く受け入れ易い…

道を誤っているから不都合が生じているのに、これで「道を正した」と勘違いし易い…

「道を正す」と、自ずと「快い然るべき様子」となる…

ここが、わたしの役割…
 
※ここでいう「道」とは「力の流れる道」、「運動神経系が作用する道」

今のままを快適にしつつ、道を正すように導いいていく…

これが「動作快然コーチング」

快適の喜びを力にして、道を正す方向に導いていく…

道を正さないと、また、いずれ都合が生じる…

それは、直ぐに生じる場合と、数年先、数十年先になる場合…

道を誤った歪みはどんどん拡大する…

道を正さず良くなったと感じるのは…
…対処療法(西洋医学)のようなもの…

道を正し良くなるのは…
…根源療法(東洋医学)のようなもの…

動きとの向き合い方にも東西がある…

これは、動きに留まらず健康など、「心動体」に言えること…

「動き」は「心体」から生じるので、「心体」にまで視野を広げた取り組みが大切…

「動き」に目を向けると「心」に至る…

ここから目を背けがち…