晴れた日は―――。。 -11ページ目

晴れた日は―――。。

日常をマイペースに綴る日記です。温かい目で見てやって下さい(・ヮ・)ノ
話題は…バイク(ツーリング)ネタ(’11赤CBR250R)90%、その他(アニメ・2次元、鉄道など)10%になるかと。。
Twitter(@trimi_e)もやってるので良かったらよろしくです^^



コミックマーケット以来忙しく、なかなかツーリングに行けなかったので、思い切って平日に行きました( ^^)ノ

走行日…2013年9月9日(月)



今回走ったのは国道308号線
生駒市街を挟んで2つの峠がある


R425、R477と並んで『近畿三大酷道』と呼ばれていて、
国道の中で日本一の勾配(37%)がある暗(くらがり)峠が有名ですね(。・・。)


大阪(起点)→奈良(終点)方面に走りました。。



暗峠の大阪側


この区間はハイカーや自転車が結構多いです


暗峠の大阪側で後ろを見ると…

写真だとあまり伝わりませんが、かなり急坂です(>_<)


私はバイクで行ったのですが、フロントブレーキだけだと完全に停車出来ませんでした(ノД`)

(フロントブレーキだけで前輪を止める(ロックさせる)と、バイクの車重で前輪がスリップしながら後退します)



暗峠頂上の石畳区間


ちょうど頂上が大阪と奈良の県境になっています。

暗峠と言えばこの写真と言える程メジャーなのでは??



暗峠奈良方面下り、生駒市街の眺望が開ける


酷道と呼ばれているこのR308ですが、景色が良い区間があるので面白みがありますね^^



暗峠を抜けて榁木(むろのき)峠へ

この榁木峠は道路の幅員が特に狭い区間が多く、自動車との離合が不可能な場所もあります(T_T)

(暗峠も急坂+離合困難な狭路という難所ですが)



榁木峠の下り区間、前方に奈良市街が見えます



奈良区間はとにかく案内標識が少なく、注意しないと道を簡単に間違えます(‥;)


私も何回か脱線したりしたし…



走行ルート

このR308は短い距離の中に酷道の要素を併せ持ち、眺望ポイントもある面白い道路でした(*^^*)


これはまた走ってみたい( ^^)/



★ 参照 ★

国道308号線


暗峠


暗越奈良街道


今年の8月10日~12日に行われたコミックマーケット84の2日目・3日目に参加した訳ですが…


今回も含めてコミケに参加した日数は6日なのでまだまだコミケビギナーの主です^^;

そんな訳で次のコミケに参加する時の参考になるように色々書いておきます(誰得だけどw)




☆★ まず最初に ☆★


去年と同じく東京には観光も兼ねて3日間滞在しました。


今年は日程の都合上…


観光日+1日目・2日目
   もしくは
2日目・3日目+観光日 (←こっちを選んだ)


の2択でしたが、結果的には後者を選んで正解だったと思っています。
(因みに好きなサークルが参加しているのは1日目&2日目でした(汗))


もし前者を選んでいたら…

・2日ともサークルに並んで(壁サークルならなおさら)企業ブースに並べないor消化不良になっていた

・コミケで大量に汗をかいた状態で夜行バスに乗らなければならないから
(銭湯と言う選択肢もあるけど貴重な東京の時間だから観光に充てるから─────)・・・




☆★ 2日目(2013年8月11日(日)) ☆★



この日は一般ブース(東館)に並びました!!
何気に一般ブースに並ぶのは始めて(・∀・)


東京到着から朝食を摂って並び始めた時刻は8時20分。


この日はえげつない暑さでしたね~…

この日は高知県四万十市で国内最高気温41℃を観測した日でしたし(゚Д゚;)

会場内にも参加者の汗が蒸発して雲(通称『コミケ雲』)が出来てたしwww



先に書きますが、炎天下で約5時間並び続けました(>_<)


その間に最初から所持してたスポーツドリンクを約1.5L、

他にウィダーinゼリーを2本と
会場内の自販機で飲料を飲んでます
だからおおよそ2L水分を摂りましたwww



あと、日焼けしますw
かなり焼けますww
とにかく焼けますwww
特に首が日焼けすると後でヒリヒリしますので、タオル等で首を守ってあげた方が吉です(・ω・)



また、待機列の中で座らされるのですが、場所が悪いと土の上に座る事になります。゚(゚´Д`゚)゚。

(あ、企業ブースの待機列はコンクリ(だったかな??)の上しか無いような…)
お尻が痛くなるので個人的にはビニール袋にタオルを入れて、それを敷けば良かったな~…と後悔(。・・。)




8時20分から入場待機列に並び始めて、
10時開場だけど会場内に入ったのは10時40分
そこから大手サークルの待機列に並んで新刊etc.を買えたのは13時15分

新刊は余裕でしたが、グッズはギリギリでした~~(*_*;
つまり、次はもっと早く並べと言う事か~~(´Д`)



この日は今回並んだサークル以外にもう1つ気になってたサークルがあったけど、当然無理でした(>_<)

だから大手サークルを複数攻めるならばかなりかなりかな~り早く並ばないと1人では不可能ですね(ノД`)


言うまでもないですが、猛烈な汗をかきます(x_x)
ホテルにチェックインしたら真っ先にお風呂&着替えでしたww





★☆ 3日目(2013年8月12日(月)) ★☆



この日は企業ブース(西館)に並びました!!

特に絶対欲しい物は無かったのでゆっくりの9時に並び始めました^^

それでも入場したのは10時40分だけどw



企業ブースを本格的に攻めるなら1日目・2日目が勝負ですね~…


3日目になると『完売』の文字がそこそこ目立ちます^^;

それでも無料の配布物とかもあるので面白い場所ですね^^




3日目は1日目・2日目よりも人が若干少なくなります。

特に今回は平日と言う事もあって(?)早く帰る人が多かった印象。。





★☆ まとめ ★☆



…来年も参加出来たらいいな~…(・ヮ・)

────うん、これ以上書くことないですねwww
ここまで大量に書いてきたし(・ω・)


ひとまずこれで〆マス。。
gdgdだけど記憶に残ればいいな~…
さて、私は何故かツーリングをしているうちに『国道にも関わらず国道とは思えない酷い道』、いわゆる“酷道”に興味を持つようになりました。


今回はその『酷道目当てで走ったツーリング』の第一弾として、国道477号線にアタックしました^^


国道477号線は、大阪池田市から三重県鈴鹿市までを結ぶ路線。

有名所として琵琶湖大橋や鈴鹿スカイラインがこのR477に含まれています


このR477が酷道と呼ばれる最大の難所はやはり“百井別れ”でしょう(・ω・)

これがR477の知名度を引き上げた(と言われる)百井別れ


何が難所かと言うと…
普通自動車だとほぼ切り返しが必須のカーブ(交差点)だから!!

しかもこれは京都市内にあるからビックリ…

今回は時間の関係上、大阪池田の起点~琵琶湖大橋以西しか走りませんでしたが、最後にその写真を…

(以下の写真は全て鈴鹿方面に走行中の写真です)


京都市右京区にて。酷道の匂いがし始めます


廻り田池(京都市右京区)。こんな風景も見られます。
ちなみに交通量は激少


京都府南丹市。いよいよ酷道区間へ。
因みにこの辺は道を広げる工事をやっていたので、近い将来走りやすくなりそう。


京都府南丹市。これぞ酷道!!
路面濡れてます、枯れ葉落ちてます、地面割れてます、石が転がってますwww


この雰囲気。


京都府南丹市を抜けるとしばらく快走区間に入ります。
国道の標識(おにぎり)があるから道を間違えずに走れますよ^^

そして、花脊峠を越えた辺りで…


百井別れ(京都市左京区)。
R477は写真左下の落ち込む道路です


百井峠(京都市左京区)。
急坂になっていて、CBR250Rだと辛うじて2速であがれるレベルの坂道。
路肩が貧弱です(^_^;



百井峠の最高点。
ここ百井峠は魑魅魍魎が出るとの言い伝えがあり、お地蔵さんがいます。



これ以上写真を載せられないのでとりあえずここまでにします。


因みに走り終わった後は車体がドロドロになりましたとさ(笑)


★ 参照 ★

国道477号線


百井峠