今回はその『酷道目当てで走ったツーリング』の第一弾として、国道477号線にアタックしました^^
国道477号線は、大阪池田市から三重県鈴鹿市までを結ぶ路線。
有名所として琵琶湖大橋や鈴鹿スカイラインがこのR477に含まれています
このR477が酷道と呼ばれる最大の難所はやはり“百井別れ”でしょう(・ω・)
これがR477の知名度を引き上げた(と言われる)百井別れ
何が難所かと言うと…
普通自動車だとほぼ切り返しが必須のカーブ(交差点)だから!!
しかもこれは京都市内にあるからビックリ…
今回は時間の関係上、大阪池田の起点~琵琶湖大橋以西しか走りませんでしたが、最後にその写真を…
(以下の写真は全て鈴鹿方面に走行中の写真です)
京都市右京区にて。酷道の匂いがし始めます
廻り田池(京都市右京区)。こんな風景も見られます。
ちなみに交通量は激少
京都府南丹市。いよいよ酷道区間へ。
因みにこの辺は道を広げる工事をやっていたので、近い将来走りやすくなりそう。
京都府南丹市。これぞ酷道!!
路面濡れてます、枯れ葉落ちてます、地面割れてます、石が転がってますwww
この雰囲気。
京都府南丹市を抜けるとしばらく快走区間に入ります。
国道の標識(おにぎり)があるから道を間違えずに走れますよ^^
そして、花脊峠を越えた辺りで…
百井別れ(京都市左京区)。
R477は写真左下の落ち込む道路です
百井峠(京都市左京区)。
急坂になっていて、CBR250Rだと辛うじて2速であがれるレベルの坂道。
路肩が貧弱です(^_^;
百井峠の最高点。
ここ百井峠は魑魅魍魎が出るとの言い伝えがあり、お地蔵さんがいます。
これ以上写真を載せられないのでとりあえずここまでにします。
因みに走り終わった後は車体がドロドロになりましたとさ(笑)
★ 参照 ★
・百井峠









