【仕様詳細編】レビュー【Go Pro HERO3 silver edition】 | 晴れた日は―――。。

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話題は…バイク(ツーリング)ネタ(’11赤CBR250R)90%、その他(アニメ・2次元、鉄道など)10%になるかと。。
Twitter(@trimi_e)もやってるので良かったらよろしくです^^

☆★CAUTION☆★

この記事の内容は、GoProの詳細な所まで踏み込んでいますので、興味の無い方には何の面白みも無い記事に感じられるかもしれません。
悪しからず…(・ω<)




さてさて…

Go Pro HERO3シルバーエディションを使い始めて一月経過しました。


そこで、今までGoPro
を使って気付いた事・気になった事をレビューしていきます(^^ゞ





◎ビデオモードについて


撮影する映像のサイズ(解像度)、及びフレーム数は色々変えられますが、私が今までに実際に使用したのは…



720P 
(1280×720、16:9)
 →30fps
いわゆるHD画質。個人的な撮影なら、長時間撮影出来て編集などで扱いやすいこのサイズがベストかと。。



1080P (1920×1080、16:9)
 →30fps
いわゆるフルHD画質。データがやや重くなるが、大画面で鑑賞したりする場合はオススメ。


及び、


『Protuneモード』(シルバー・ブラックエディションが対応)

⇨取説によると…

"カメラの全機能を発揮させ、驚くような画質とプロが制作する映画のようなビデオが録画できます。"

────要するに『高画質モード』って解釈でいいのかな??



Protune・1080P (1920×1080、16:9)
 →30fps

Protuneモードで撮影すると、動画データが一気に重くなってきます(5分弱で1GBに!!)。
なので、編集する事を前提として、短時間の綺麗な映像が欲しい時にいいのでは??


……以上が実際に撮影に使った設定です。




記録するメディアはmicroSDカードですが、私は32GBの物を使ってます。
この場合、録画可能な時間は…


・720P/30fps      →約6.5時間/32GB

・1080P/30fps      →約4.5時間/32GB

・1080P/30fps(Protune) →約2.5時間/32GB



です。

まぁ、そもそもそれだけ録画しようと思ったらバッテリーが単発じゃ持たないので、
予備のバッテリーやらバッテリーバックパックやら給電撮影やらで凌ぐ必要はありますが。。



ちなみに私はバイクから電源を供給、給電しながら使っています。

給電しながら使うと電池残量を気にせず撮影出来ますが、電池寿命が縮まるそうです(^_^;



バイクへの固定方法は前の記事にて書いているので割愛。


前記事:『Go Pro HERO3の使い方の現状なり 』




あ、大事なことを書き忘れてたww


録画したデータですが、連続撮影していても、容量が約1.85GB毎に自動的に分割されます。

(分割しないようにする方法はありません)







時間で言えば…

・720P/30fps      → 約26分半毎 (←ごめんなさい、正確には覚えてませんorz)

・1080P/30fps     → 17分35秒毎

・Protune1080P/30fps→ 8分50秒毎




分割されるメリットは

・編集ソフトへの取り込み時間が短くなる

 (編集しやすくなる)

・連続撮影のいらない部分を選択・削除出来て、データの整理がしやすい


反面、デメリットは

・編集してあげないと、シームレスに再生出来ない

 (連続再生してると切れ目が現れる)

・データの数が多くなるので、長時間撮影した中から、特定のシーンを探す時にデータを行き来しなければならない

 (特定のシーンがどのデータにあるかが分からない)



これも仕方ないと言えば仕方ない!?




◎カメラモードについて

実はこのGoPro、動画だけでなく、写真も撮れちゃうんです!!


Go Pro HERO3シルバーエディションは最高1100万画素ですね(・∀・)

(上位モデルのブラックエディションは最高1200万画素、
下位モデルのホワイトエディションは最高500万画素)



ちなみに、撮影(シャッター)ボタンを押してから実際に撮影される瞬間までには約0.6秒あるのですが、
LEDが光るないしはサウンドが鳴るまでには2秒ちょいの間があります。

最初は撮影(シャッター)ボタンを押してから実際に撮影されるまでに2秒ちょい掛かっているのかと思ってましたww




撮れる写真はこんな感じ。(1100万画素、ワイド)

正方形に近いですが、サイズは3840×2880というかなり大きいサイズが撮影出来ます。


比較の為、同じアングルからスマホ(1300万画素、1920×1080)で写真を撮影してみました。


まず分かるのは画角の違いですよね~(・ω・)

GoProは自慢の超広角レンズのおかげで広範囲の風景が収まってます。



つまり…
GoProは風景を撮るならカメラとして使える!!
という事です。


何故風景なのかというと、結局レンズの画角が広いから近くの物(人の顔など)を撮ると伸びてしまうんですwww


そう、例えばGoProでこんな写真を撮ろうとすると…



こうなっちゃいます(笑)


また、

・GoProにはズームという概念がない
・本体にプレビュー出来る液晶がない(オプションではあります)

以上の点からもカメラとして使えるシチュエーションは限られてきますね~…



あ、超広角レンズだからと期待して、真っ暗な場所で満天の星空を撮ってみたら……!!


なんということでしょうww
星が全て消えてしまったではありませんか(笑)


…とまぁ、カメラモードはこんな所で……



GoProには先述のビデオモード・カメラモードの他に、フォトバースト(連続写真)タイムスタンプ(コマ撮り)モードがありますが、

ビデオモードを使う事が大半なのでがっつし使ってないので、レビュー出来ません^^;



さて、ここまで細々とした事を書いてきましたが、次の記事では良いところ・良くない所をズバズバッと書いていこうと思います( ^^)/


次の記事:『【ざっくり編】レビュー【Go Pro HERO3 silver edition】』