【ざっくり編】レビュー【Go Pro HERO3 silver edition】 | 晴れた日は―――。。

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前の記事ではGoProの結構細かな部分を紹介しましたが…


今回はGo Pro HERO3シルバーエディションの良いところ・良くないところを羅列していきます。


ちなみに、他の車載カメラを使った事がないので、あまり比較が出来ませんが、許して下さいね(^^;)





◎良いところ


・カメラをどこにでも付けられる

・オプション(アクセサリー)が充実している

 →オプションが充実しているので拡張がしやすく、カメラを付けてみたい所に付けられます。



・Wifiが標準搭載

 →HERO3の目玉の1つですね。

これのおかげでスマホで遠隔操作出来たり、カメラの位置調節に使えたり、設定を容易に変更したり、撮影したデータをプレビュー出来たりします。

ただ約3秒のタイムラグがあります、慣れれば気にならないかな??


アプリのプレビュー画面。
カメラの映像がプレビューされるので、カメラを固定する時に位置調節に使えます^^

この画面から録画のスタート・ストップ、モードの切り替え、撮影した映像・画像のプレビュー、設定が行えます(・∀・)


撮影した映像・画像のプレビュー画面。
再生も出来る他、不要な映像ファイルを削除する事も出来ます


設定変更画面。
全て英語表記ですが、操作しているうちに慣れるでしょう、いや、慣れます( ^^)ノ

本体で設定変更しようとすると、2個あるボタンで操作しなければなりませんが、このGoProアプリからだと楽々。。



・内臓マイクの音質が案外良い

 →バイクのエンジン音をバッチリ入れたかったので、最初は外部マイクを考えていましたが、内臓マイクで録った音が思いの外良かったので、現在は外部マイク無し、内臓マイクで使ってます(・∀・)



・画角が超広角!!

 →撮影した映像がより目で見た物に近く感じられます





・LEDが4箇所に付いている

 →長時間撮影していると『ちゃんと撮影が継続されているか』という事が私、気になります!

GoProにはありがたい事にLEDが4箇所(前後面、上下面)に付いてます(^^)b

撮影中は点滅している(もちろん設定でLEDを光らなくしたり、2箇所に減らしたり出来ますよん)ので、ちゃんと撮影出来ているか容易に確認出来ます。。




▼良くないところ


・オプション(アクセサリー)の値段が高い


 →例えば、給電しながら撮影するのに必須なスケルトンハウジング(側面に給電出来る穴が空いたカメラ本体を納める透明なケース)は、定価で税込5,775円!



その下のバイクのタンク等、様々な所に固定出来るサクションカップマウント(強力な吸盤の付いた土台)は定価で税込4,200円!!


上手く買わないと結構辛いです(*_*;



・バッテリーが気になる

 →公式によるとビデオ撮影の場合、2時間持つらしいのですが、Wifiを使ったり電源を入れっぱなしにしたりしていると案外早く減ります(´Д`)

流石に小型のウェアラブルカメラにバッテリー持続を求めるのは酷と分かってはいるんだけど…(‥;)

解決策は予備のバッテリーを用意するorバッテリーバックパック(カメラに2個のバッテリーを装置出来るアクセサリー)or給電しながらの撮影かと。。




・夜に弱い

 →夜間の撮影を多用する場合は要注意。。

夜間、街灯の無い状況(バイクの明かりのみ)で撮影した映像(のキャプチャ)。

画像の上半分が真っ黒になって潰れてしまっています。


上と同じ場所・状況でProtuneモードで撮影した映像(のキャプチャ)。

上の画像で潰れていた木などがはっきり映るようになりましたが、それなりのノイズが掛かってしまいます。


動画サイトで夜間の車載動画を見るとこれらより綺麗な映像の物が多いですね~…



※上の画像はシルバーエディションのものです。

ブラックエディションは『ローライトパフォーマンスが2倍向上』とあるので、そこの所は分かんないです(汗)


あ、あと後継シリーズの『Go Pro HERO3+』ではローライトパフォーマンスが向上しているそうですが、いかに……??





・初期のセットの中にベースマウント(カメラを固定する為の強力両面テープ式の土台)が平面用と曲面用が1つずつしか入っていない


・ベースマウント以外のマウントが初期セットに含まれない


 →HERO、HERO2を使っていた方はアクセサリーがそのまま流用出来るので問題無いかもですが、
HERO3を初めて買ったユーザーには結構大きな問題です。



実は初期のセットの中で、カメラをどこかに固定出来るベースはベースマウントだけです。


例えば、ヘルメットにカメラをマウントしようとすると、初期セットに含まれる曲面用ベースマウントを使う事になりますが、
これが1つしか入っていないので、1度貼ったら貼り直しが出来ませんorz


一応、ドライヤーを使えば剥がす事は出来ますが、その剥がしたベースマウントは使えないので、実質貼るのは一発勝負です(。・・。)

(ベースマウントはアクセサリー(平面用×3、曲面用×3のセット)で販売されており、再入手出来ますが、定価税込3,150円。う~ん…(..;))



また、HERO2モータースポーツエディションの初期セットに含まれていた『サクションカップマウント』(強力吸盤式)は、
HERO3のどのエディションにも含まれないので、

車やバイクに直接両面テープで貼り付けるのが嫌な方はサクションカップマウント(定価税込4,200円)の購入をオススメします(^^;




気になる点は以上ですね~(・ω・)

色々書きましたが、総合的には良いカメラです!!

『初心者だけど綺麗な映像を手軽に撮影したい』

そんな方にはもってこいのカメラではないでしょうか( ^^)/


長々とした記事になりましたが、今回はここまで。。
ノシノシ~


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