こんにちはシマです。
自分の苦難の歴史を振り返ってみます。
頭皮マッサージに取組むこと数カ月。
その結果、肩こりバリバリの首筋ゴリゴリの不調を抱えることになりました。
あなたも聞いたことがあると思います。
薄毛の為には頭皮をマッサージすればいいんだ、と。
しかしわたしは自分の経験として訴えたい!
下手な頭皮マッサージは自分を苦しめるだけだと。
だいたいにおいて頭皮マッサージをなぜするのか?
どうしてそれが良くないのか?
そういうことがわかっていないというのが一般的だと思います。
自分の身体のことなのに、その身体を少しでも良くして、その上で頭髪の成長を促すのが望ましいことであるはずです。
しかし多くの人はその当たり前のことを知ろうともしません。
知らないということは、何が正しいことなのかがわからないということです。
つまりただなんとなくこっちがいいよと道をしめされて、そこを進んでみたら崖っぷちの細道だったというようなものです。
もしかしたらそこを進んでいけば目的のところにたどりつくのかもしれません。
しかしそこで崖から落ちてしまったら意味がありません。
加えて、もっと安全で快適なルートがあるのかもしれません。
しかしみんながそうだから、世間ではそう言っているからと言って、安易にやばい道を選んでしまうということが多く見受けられると思います。
そうじゃないです。
そんな苦難の道を選ぶ必要はありません。
さて、なぜ下手なマッサージが自分を苦しめることになるのかということですが、
それを知るためには頭皮の構造を知らないといけません。
よくスカルプという言葉を聞くことがありますよね?
スカルプって何かご存知ですか?
このスカルプと言うのは頭の頭皮の構造を示しているものなんです。
1.皮膚(SKIN)
2.緻密結合組織(CONNECTIVE-TISSUE)
3.筋腱膜(APONEUROTIC-LAYER)
4.疎性結合組織(LOOSE- CONNECTIVE-TISSUE)
5.頭蓋骨膜(PERICRANIUM)
の順番でならんでSCALP(スカルプ)となります。
“2”には動脈・静脈・神経が通っています。
“3”に帽状腱膜が存在する。”2”と強く結合します。
これを見てなにかに気が付きませんか?
これこそが頭皮というものの特徴をしめすものなのです。
続きはまたの機会に。