こんにちは、シマです。
気温の変動の大きさで体調を崩されている方が
多く見受けられます。
それ以外にも最近ではマイコプラズマ肺炎が
流行っているとのこと。
就学前の幼児や若い人がかかることが多い病気
であると言われています。
また、「うつる肺炎」と言われていて、数年に
一度、大きな流行を起こすことがあると言われ
ています。
今年は注意することが必要な気がします。
さて、病気の対処には正しい知識が必要です。
髪のためにも正しい知識が大事になります。
今日はそんなことをお伝えします。
間違った知識と間違った行動の結果には・・・
前回、正しい知識が髪のためには大切だとお伝え
しました。
それでは正しくない知識、間違ったことによって
どうなるのかを代表的な例を挙げて考えてみます。
例えば薄毛になってきたときに増毛するっていう
選択肢がありますよね。
わかりやすいのはかつらです。
かつらはなかなか自然なものを手に入れるのは
難しいですよね。
そうなると自分の毛を活かした増毛法というもの
に気持ちがひかれるかもしれません。
この自分の毛を活かした増毛法は実は、危ないです!
これがどういうものかご存知ですか?
髪の毛って一つの毛穴から複数の毛が生えている
ものです。これを模して行うものになります。
元からある自分の毛の根元に人工の毛を結び付ける
ことをするんです。
そうすると元の毛に対して2-3倍の量に増えます。
もしかしたらもっと多くの髪を結びつけるのかも
しれません。
どうですか? 薄くなってきたときにその数倍の
髪の毛が増えるんですよ。
しかも、自分の髪の毛を活かしているのである程度
自然な感じに見えるはずです。
そう考えると魅力的なことじゃないですか?
しかし大きな落とし穴があります。
どういうことか?
この場合、元の毛に対して力がかかることになり
ますよね。
なぜなら生えている毛が1に対して数倍の毛が
付いていることになるからです。
そして髪の毛って洗ったり乾かしたり、ブラシを
掛けたりしてかなり負荷がかかると思いませんか?
ちょっと考えてみてください。
毛が薄くなっているということは毛が生える力が
弱くなっているという状態ですよね。
その力が弱くなっている髪の毛に対して余計な
チカラとストレスを掛けることになりますよね。
例えば根っこが緩くなっている草に他の草を結わ
えて引っ張るようなものです。
しかも1本のところに対して数倍のチカラが加わる
ということになります。
元の髪が弱っているところに何するんだ!っていう
状況です。
しかもその元の毛が抜けてしまうと増毛した分の
毛も一緒になくなってしまうのです。
なんともはかないことだと思いませんか?
当然そんな話は提供側は言いません。
「これは今生えているあなたの髪の毛を活かして
自然に見えるように増毛する技術なんですよ。」
確かに間違いじゃありません。
ですけど、それに伴って大きなリスクがあるという
ことはわかりませんよね。
ですから、まず何よりも正しい知識を持つという
ことが何より大事になるんです。
あなたの参考になれば幸いです。
それではまた次回に。
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