とても残念なニュースがありました。
いつかは大阪に遠征して本公演を観てみたい!
そう思っていた劇団ZTONさん。
そこで、主宰さんと劇団員さん間での、トラブルが起きてしまった。
まだ一度しか観たことないですが、でもまた観てみたくて、
今月の舞台もどうしようかって思っていたのですがね…
起きた出来事に関しては、主宰ご自身も認めていることでもあり、
どうこういうつもりはないです。
セクハラの方は受けた方の心情を考えれば特にですよ。
それだけ大きなことです。
こういうことはどんな世界でも、あって欲しくはありません。
ただ、、気になることも、、ふたつばかり。
まずひとつ気になるのは、あえてで言いますが、
出田さんが書かれたという稽古でのことですね。
(元のブログは私は読めていませんが)
主宰の河瀬さんは、
劇団員にとって反論どころか意見さえも許さない絶対的君主だった?
劇団員同士での相談さえできなく思えるような圧倒的暴君だった?
のだろうか…
ということです。
それ言ったらセクハラも当てはまるだろとか、
セクハラとパワハラで差別というか区別しちゃだめとか、
思われる方もいるかもしれませんが、
やっぱり緊急性はだいぶ違うように思えますのでね。
また稽古内のことと、稽古外でのこととでは、
話し合いができる余地の大きさは段違いだと思いますので。
私はZTONさんは、直接には一度しか観たことがなく、
主宰さんとも劇団員さんとも全く面識はありません。
ですが、その舞台は生でもDVDでもとても素晴らしくて、
また友人からも再三その良さを伝えられていました。
本当に素晴らしい作品を生み出して来られた集団だと思っています。
そういったこれまで培ってきた素晴らしいものがある中で、
「主宰さんは劇団員さんから信頼を得ることができていなかったの?」
と、思えてしまうのです。
信頼に値する方ではなかったのだろうかと。
それが事実ならあまりに寂し過ぎます。
そうでなかったのなら、
なぜこの件を話し合えなかったのだろうか?
いきなり絶縁などでなく劇団員皆さんで共有できなかったのだろうか?
という思いを、どうしても拭いきることができません。
まして
「なぜこのタイミングで?」
「なぜ公演を目前にした今?」
という時期ですから。
稽古まっただ中の期間で、
稽古場で起きていた事なら、
稽古場の中で解決できなかったのだろうか…とね。
いずれにしても難しい状況になりました。
甘いことを言うようかもしれませんが、
この件に関わった皆さんがきちんとまた立ち上がって、
この先も気持ち良く活動を続けていける、
そういう状況になることを願うばかりではあります。
そしてもうひとつの・・・
気になるというか・・・ほぼ別件?外部?についてのことです。
ツイッターでやけに強硬意見を挙げていらっしゃる方が。。。
尾花ミキオさんという方。
関西方面?の、団体さんの主宰をされている方のようですが。
どうして『事の初め』から、一方からの意見『だけ』を見て、
もう一方に対してこれだけ悪しざまに言うことができるのかなあ。
無責任な一介のネット住人が騒ぐのはとは訳が違いますよね。
言ってみれば同業方面の方ですよね。
そういう立場にもかかわらず、前後の事情も知らずに、
迂闊なことを言うべきではないように思うのですがね。
それに新感線のこぐれさんの名前を挙げて、
っていうか何か名前だけ連呼するくらいの勢いで。
(その元になったリンクは飛んでも記事ないですし)
これじゃ『虎の威を借る狐』になっちゃいませんかね。
まあ狐はさておき、なんでこれだけ吠えられるのかが、
とっても気になってしまいました。
まあZTONさんメンバーだけでなくこの方のことも、
自分は全く存じ上げませんのでね。
劇団とどういう関係の方なのか、とか、
元々こういう発信をされる方なのか、とか、
そういった辺りのことはさっぱり何も分かりませんけどね。。
なんとも言えなくはありますが。。。
ただ、あくまで仮定というか、憶測、ですけど、
この方がZTONさん関係者にある程度近い距離の方だったら?
もしそんなことがありえるのならば…
この方がこうして事の初めから吠えまくっていることが、
翻ってこの退団劇に、表に見えないキナ臭い裏側の存在を、
臭わせてしまっている気がしてなりません。
はい、もちろんただの憶測です。
無関係の人なら何を吠えようが文字通り関係ないですし、
そういう迂闊なことをする人の団体だ、、、と思うだけですしね。。。
ただ、ホントに万一、関係のある方なら、
あらゆる意味で黙ってた方が良かったのにね、とは思います。
外野の言葉に因らず河瀬さんの裁きは免れない状況なのだから、
変な肩入れは片棒担ぎを疑われるぞ、、、っとね…
本件とは、無関係っちゃ無関係のところですが、
なんだか妙に目立っていて気になってしまいました(^^;