今年の7月に上演された、劇団6番シードの「天国の待合室」、
そのDVDが今日届きました~!待ってました!^^
この作品はとても心が温かくなる、素敵な素敵な作品。
温かい気持ちでの涙というのが、
いっぱい流れた作品じゃないかと思います。
今年30ちょいの作品を観てますが、
自分の中ではトップクラスの好きな作品です。
ただ…残念なことに…
それだけ良かったので、
いつものあらくないあらすじとか、
超ロング感想ブログとか書きたかったのですが、
今クライマックスを書き途中だったのですが、
DVD到着までに間に合わず~(^^;)
さすがに今からは書きにくいなあ。
感想だけでもまたどこかで改めて書こうかな。
できるだけざっくりあらすじを書いてみますかね。。
小さな診療所の待合室にいる5人の男女。
皆、自分はなぜこんなところにいるのかと、
怪訝そうにしています。
なぜなら彼らに共通した思いがありました。
それは
「自分は死んだはずなのに」
彼らの前に現れた医師の言葉。
「『自分は死んだ』そう思ってますね?」
彼らの病名は「記憶性解離性障害」。
記憶が混乱しているというのです。
彼らは混乱を治すためにカウンセリングを受けることになります。
カウンセリングをする中で、不思議な体験をする皆。
そんな体験やカウンセリングを通して彼らは、
自分はやはり死んでいるのでは?ということと、
『自分は何か大切なことを忘れているのでは?』
ということに気づいて行きます。
しかしどうしてもそれを思い出すことができないまま、
入院治療の期限の2日間が終わろうとします。
投薬治療で混乱した記憶全てを消してしまうしかもう手は…
そんなときに、5人の1人が自分の思いに気づいたことをきっかけに、
全員、失っていた記憶を取り戻します。
それは、彼らの心残り。
生前彼らが大切な人に向けてやり残してしまったことでした。
その心残りを診療所でなしとげることで、
それが残された大切な人たちの許に届くのでした。。。
というお話です。
う~ん・・・
どうも自分はこういう短くまとめるのがうまくできん。
まあとにかく、もし興味をお持ち頂くことができましたら、
是非是非6番シードさんのHPから覗いてみてください。
それと、そんな6番シードさん、
来週からなんと1ヶ月のロングラン公演をやっちゃいます!!
良かったら是非是非HP観てみてください
↓
さて、用意を済ませて、この後早速観ようかな!!
