『ボイルド・シュリンプ&クラブ』
『ハイスクールミレニアム2012』
2つの舞台の初日が終わりました。
寝不足で観る2ステージ、さすがに帰途はへばってしまいましたが、
良い舞台を観られて心地良すぎる疲労でした^^
ボイルド・シュリンプ&クラブは、
ゼロヨンヨンの終電車を観た直後の自分にとっては、
新鮮なままの嬉しい楽しさが溢れる公演でした。
DVDで観ただけの自分ですらこうなのだから、
ゼロヨンヨンを生で観た昔からの6Cファンの人は、
相当嬉しい公演なのではないでしょうかね~。
いっぱい笑って、要所要所で「をを!!」っと思わされて、
さすがミステリーコメディ!!
6Cの笑いはやはり良い^^
それに、6ヶ月連続公演で出てきた様々なネタが仕込まれて…
それがまたすごく嬉しかったなあ~^^
中でも日替わりゲストの片宮さんと原田さんの女子高生の会話。
『まるメガネのポニーテール(だっけ?)の先生は・・・』
という言葉は尋常じゃなく嬉しすぎました!!
結城さんと小峰医師のくだりは大好きだったからね。
そして、妹尾さんと椎名さんのコンビ。
やっぱすごいわー><
妹尾さんの3枚目と2枚目が入れ替わる演技、
カッコ良さとカッコ悪さwの対比は本当に楽しい!!
ここ2ヶ月は回転数控えめだった椎名さんの
全開なエンジンの爆音は、やっぱり椎名さんはこれだ!と思わされた!
すごく楽しくて、そして・・・・・な良い舞台でした。
ただね・・・
ちょっとだけ気になっちゃったよ。
昨年独房のルージュを観たときに感じた不安。
もしかして?
千秋楽までの間、そして千秋楽、
この先が少し怖いです。。。。。
そしてハイスクールミレニアム。
昨冬の評判は本当だった!
あの時観ていなかったことを後悔するまである!!
登場人物みんなの境遇や想いに心を深く深く掘り起こされて、
まだまだ舞台の中盤くらいであろうところで既に号泣モード。
中でも、母親2人のくだりには本当に涙しました。
全くタイプの違う母親だけれど、どちらもすごく母親でした。
片っぽは決して立派じゃないのだろうけど、
でも、ああいうのも素敵なお母さんなのかもしれないなってね。
そして、もう片っぽの母親は・・・
う・・・・いかん、思い出したらまた涙が出てきたぞーー
まだまだ余韻が続きそうな今夜です。
本当に楽しく素敵な2つの舞台がバッティング。
なんと辛く悲しくそして贅沢な悩みなんだー><