企画演劇集団ボクラ団義 番外公演
『ハンズアップ』
昨日、幕を閉じました。
いやぁ~、ホントに凄い芝居でした。
複数回観ると、初回とそれ以降で全く違う味を楽しめるこの芝居で、
2回目観たときにまだ気づいていなかった点に、
昨日また気づくことができました。
ホントに本の中のあらゆる場所に、
そういう細かなポイントが散りばめられてました。
正直、3回じゃ全然足りてない気がします。
まだまだ観たかったなあ……
でも、DVDが出るさあ!!
と思ったけれど、それを観て新たな気づきがあっても、
その感動を伝えるには時期外れかつ相手もいないんだよな…
ちょうど忙しい時期に重なってたりしなければ、
もうちょい観れただろうになあ><
物部さんとキャサリンのくだりは、
この芝居の中で一番感動させられて、一番泣けた。
話の「最初」から「最後」まで、本当にやばかった!
アルフレッドが絶望の中でゲームを降りていくところも、
安里さんと冴子さんのくだりも、ホントに凄かった。
ここに挙げてない箇所ももちろん、
話全体で笑わされたり感動させられたり盛り沢山の芝居でした。
ホントに、また劇場で観たかったなあ…
なにはともあれ
出演されていた皆さん
スタッフの皆さん
本当にお疲れ様でした。
そしてこんなにも素晴らしい舞台をありがとうございました。
いつものようにまとめブログ書きたいなあ。
でも全然まとめきれる自信がない!!
6Cの最近の公演もだけど、ホントにまとめられる気がしない芝居が多い。
まとめるっていうか、良さを伝えられるような文にできる自信がない、
そんな感じ??
まあ脚本(家)が上手と言ってしまえばそれまでだろう。
様々な要素が良い意味で複雑に絡み合って、
それらを紐解いて再構成することができない感じ。
いや、複雑さは比較的少ないとしても、
単にポイントになりそうな部分が多数あり、
それを適度な範囲でまとめることができないのもある。
要するに自分の脳みその容量を超えてるから手も足も出ないということだ。
もっというと自分の頭の性能も劣化しているかもしれないw
短めでシンプルでもすごく良い話はもちろんあるから、
そういうのを書けたら良いのだけどね。
それも書けてないからなあ…(^^;)
とにかく、まとめはともかくとして、感想は書きたいな。
BABY TRIP、ワールズエンド・ガールズスタート、
ふたりカオス、桃太郎外伝~ライズアップヒーロー~
まだ感想もほとんど書けてない芝居が溜まりまくってるけどね。
(パンプはもはや(ようやく?w)諦めた。あまりにも時期を逸しすぎましたよ…)
しかし………こうして考えると『独房のルージュ』は
良くあの「あらくないあらすじ」書けたなあ。
話自体はシンプルだったと思うけど、内容は特濃だったからねえ。
案外他の芝居も、がっつり本腰入れたらまだ書けるのだろうか…