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TRIGGER2011 関西メンバー 藤井です。




はじめまして。


関西大学 法学部法学政治学科 2年


藤井 咲紀(ふじいさき)です。








簡単に自己紹介します。




性格を一言で言うのなら、負けず嫌いです。


小さなことであっても、負けると悔しいです。




そして、最大の敵は、自分自身です。


これは、TRIGGERに参加したことにも繋がります。




私は、サークルや部活に所属していませんし、かといって、何かに熱中しているわけでもありませんでした。


その結果、去年1年間、充実した大学生活を送ることができませんでした。






「このまま、4年間を過ごしたくない!学生の間にしかできないことをやりたい!」








しかし、なにをしていいのかもわからずに、過ぎていく日々に焦ると同時に、まあいいか、と諦めている自分もいました。


そんな自分に腹が立つし、自己嫌悪に陥ることもありました。








そんなときに、お誘いを受けました。




こんなことがあるのかな?というほど、自分のやってみたいことだったため、是非やりたい!と思いました。


また、お誘いを受けたのは、偶然ではなく必然だとも思いました。




自分に課せられた課題だと考えているため、当たり前ですけど、どれだけ辛くても、最後までやり抜きます!!










最後に。


最高なTRIGGERを創るのは大前提ですが、このTRIGGERを通じて、


いろいろなことを学ばしていただき、周りにいい影響を与えられる存在になりたいです!




よろしくお願いいたします。                         藤井咲紀








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TRIGGERの魅力

TRIGGERの魅力




 こんにちは!審査局長の杉浦です。




本題に入る前に、第一回セミナー
講師の赤羽雄二
さんのご紹介です。




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赤羽雄二氏略歴


東京大学工学部卒業。スタンフォード大学院修了。大手メーカーを経て、マッキンゼーに入社、パートナーを勤める。その後ブレークスルーパートナーズを創業。「日本発の世界的ベンチャー」を1社でも多く生み出すことを使命として、多方面で活躍中。







 去年の報告とセミナー以来のため赤羽さんに初めてお会いし、コンテストの運営に関して助言をいただいたのは、4月18日。ものすごい速さで、明確に質問に答えていただき、その頭の回転、キレに圧倒されました


また、相手には徹底的に尽くすことをモットーにしていらっしゃるそうで、24時間メールは即返信していただいています。加えてアプリ開発関連情報もメールにて教えていただいています。理系ネタに疎い文系の自分にとっては本当に勉強になっています。







さて本題へ


 どうして僕は学生団体TRIGGERに所属し、タスクの多い局長をしているのでしょうか?


ビジネススキル獲得のためなら講義に出て、専門書を読む学習法の方が効率的です。就活のためなら、面接技術の特訓をしている予備校に行った方が効果的でしょう。なんとな~く・・というのならタスクの多い審査局長の役職は、苦痛でこなしていけないと思います。


 理性的に考えれば、目的も不明確で、金銭的な見返りのない活動ならば、やる必要はないと考えられます。が、しかし、僕は高いモチベーションを保って、TRIGGERの活動をこなしています。というのも、自分なりにTRIGGERの魅力を認識し、自分が何を求めているのかを常に考えているからです。







(1) 組織的な学習


 元々組織論などに興味があったのですが、学生のうちに、大きな組織をマネジメントする経験はなかなか出来ないので、今まで学んだことを実践する良い機会だと感じています。自分は相手に同じレベルを求めてしまう癖があると言われることが多々あるので(要反省)、自分がどうアプローチすれば相手を動気づきづけられるのかをよく考えています。







(2) 尊敬できる人々との出会い


 審査局では、多くのビジネスの第一線で活躍されている方にお会いる機会が多いのですが、ビジネススキル以上よりも何より、その人柄にひかれます。例えば、アポイントの際、学生である自分に対しても丁寧に対応していただき、親身になって助言していただいています。


 また、大学院生の新藤さんや望月さんの指摘や質問は鋭く、レベルが高くて、学部の自分の実力の無さに驚愕していますww FBにはいつも感謝しております。




 去年のスタッフの方々には、就活などで忙しいにもかかわらず、引継などでお世話になっていますね。特に黒濱さんには敬服いたします




 こういった尊敬できる方々と運営に携われることは、自分にとってとても有意義であり、今後の人生の糧になるのではないかなと感じています。




 


(3) ビジネスプラン作りに携われる


 他のビジネスコンテストに出場する自分にとっては、これが一番の魅力であるのかもしれません。プランナーはもちろん審査員・メンターの方々、運営委員等TRIGGERに関わる全ての人と、新しい価値を創出し、社会に何らかの影響を与えるプランを作り上げるのが僕の目標です。







 前田代表や両副代表とは、スタンスが若干違う(いや~相当かな笑)と思われますが、ハイレベルな審査会を運営し、最高のプランを輩出するよう努力していきます!




 最後に、セミナーやコンテストに奮ってご応募ください。審査会で待ってます!


僕がTRIGGER2010で見てきたもの          TRIGGER2011で見たいもの

こんにちは、TRIGGER2011運営委員長の前田です。


このブログでは、HPやtwitterでは伝えきれない行間を
メンバー個々の視点から発信していきたいと思います。
私たちがTRIGGERを通じて果たしたいことは何か、そのために何を思い、
それを如何に形するか、記録に残していきたいです。



「僕がTRIGGER2010で見てきたもの」
「僕がTRIGGER2011で見たいもの」

について書かせていただきます。





「僕がTRIGGER2010で見てきたもの」

僕がTRIGGER2010に入ったのは昨年の9月でした。
コンテストが11月なので、本番まで残り2か月という大詰めの時期ですね。
お恥ずかしいながら、自分がTRIGGER2010に貢献出来たことなど何一つ思い浮かびません。
しかし毎週会議にだけは参加させていただきました。
今でも思い出すのが、「数字」というプレッシャーによって
ただただ重たかった会議室の空気です。



「このままで本当にコンテスト開催に必要なお金を集めることが出来るの?」


「このままで本当にコンテストホールを人で一杯にすることが出来るの?」


「このままで本当に最高のコンテストにすることが出来るの?」


「あなたはこのままで本当に満足してTRIGGERを終えることが出来るの?」



涙を流すメンバーもいました、活動に来なくなってしまったメンバーもいました(後に復帰しましたが)。


しかし、これらの言葉、やりとりを忘れることは決してないでしょう。
結果だけでなく、その過程を自らの目で見れたことは今思えば本当に良かったです。


コンテスト当日


結果的には、皆様のおかげもあり、お金も集まり、当日は700名を超すオーディエンスにお越しいただけました。
最高のオペレーション、最高の講演、最高のプレゼン、最高の審査、
そして、それを共有してくださる最高のオーディエンス。

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学生起業家誕生を瞬間をこの目で見ました。


最高のコンテストになりました。
会場全体が高揚感で一杯になりました。


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TRIGGER2010は無事大成功で幕を閉じたのです。





~ここからは運営スタッフの裏話になります~


コンテストを全て終え、打ち上げ。
メンバーは達成感と疲労感で一杯になっていました。
前日の早朝から続く当日準備、8か月に及ぶ活動。
ようやく全てが終わったのです。

みんなでビールを飲みながら談笑していると、会場が突然暗くなり大画面に動画が流れ始めました。


それは
「TRIGGER2010メンバーから黒濱代表へ」という
メンバーから代表への感謝を込めたメッセージ動画でした。


開催日前に、黒濱さん(前年度代表)と自分との間でこんな会話がありました。

(自分)「黒濱さん、コンテスト当日泣いたりしないんですか?」

(黒濱さん)「泣くわけないじゃん。おれ今までの人生で泣いた経験ないんだよ笑」

(自分)「マジすか笑」



それから、黒濱さんとメンバーとの衝突を思い出しました。
立場上、メンバーから嫌われる代表。
周りから嫌われたい人間なんているはずありません。
けれど、組織としての目標を達成するために、その役に徹していたのです。


これらをすべて思い出し、メッセージ動画を見ながら涙が止まらなくなりました。
立てませんでした。
あんなに感情が抑えられなくなった経験は初めてかもしれません。

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「今自分は世界で一番幸せな経験をしている。
今だったら、いつ死んでも構わない。」



黒濱さんが泣きながら言ったこの言葉、絶対に忘れません。


「やろう。何があっても必ず。」


そう心に誓った瞬間でした。

長くなりましたが、これがぼくがTRIGGER2010で見てきたものです。



「僕がTRIGGER2011で見たいもの」

今年度代表となった僕がTRIGGER2011で見たいもの。

それは自分たちの手で創り上げた、
TRIGGER2010に勝るとも劣らない感動空間
です。


団体の社会的ミッションは
・学生にビジネスプロフェッショナルとなるきっかけを提供すること
・起業インフラを創出すること

にあります。

それを具現化するための手段
起業サポート型ビジネスコンテストの開催です。

確かにこれらはTRIGGER2011として、団体として果たすべき役割です。
イベントのコンテンツに更なるブラッシュアップが必要なのも事実です。
より多くの学生に、より価値のあるきっかけを提供出来る仕掛けも必要です。


ですが、僕の根源にある思い
これを端的に、正直に言ってしまえば

「あの感動を多くの人と共に再現、共有したい。」


この一言に尽きます。

シンプルだけど揺るがない、絶対的な軸です。


この仲間たちとなら絶対に出来る。
絶対に出来ると信じています。


11月20日、ベルサール新宿で最高の景色を見よう。
必ずみんなであの舞台に立つ。
後世にも語り継がれるような、史上最高のチームで。


TRIGGER2011運営委員長 前田 正煕 
Twitter:mwsumo
facebook:Masaki Maeda