TRIGGERの魅力 | TRIGGER2011のブログ

TRIGGERの魅力

TRIGGERの魅力




 こんにちは!審査局長の杉浦です。




本題に入る前に、第一回セミナー
講師の赤羽雄二
さんのご紹介です。




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赤羽雄二氏略歴


東京大学工学部卒業。スタンフォード大学院修了。大手メーカーを経て、マッキンゼーに入社、パートナーを勤める。その後ブレークスルーパートナーズを創業。「日本発の世界的ベンチャー」を1社でも多く生み出すことを使命として、多方面で活躍中。







 去年の報告とセミナー以来のため赤羽さんに初めてお会いし、コンテストの運営に関して助言をいただいたのは、4月18日。ものすごい速さで、明確に質問に答えていただき、その頭の回転、キレに圧倒されました


また、相手には徹底的に尽くすことをモットーにしていらっしゃるそうで、24時間メールは即返信していただいています。加えてアプリ開発関連情報もメールにて教えていただいています。理系ネタに疎い文系の自分にとっては本当に勉強になっています。







さて本題へ


 どうして僕は学生団体TRIGGERに所属し、タスクの多い局長をしているのでしょうか?


ビジネススキル獲得のためなら講義に出て、専門書を読む学習法の方が効率的です。就活のためなら、面接技術の特訓をしている予備校に行った方が効果的でしょう。なんとな~く・・というのならタスクの多い審査局長の役職は、苦痛でこなしていけないと思います。


 理性的に考えれば、目的も不明確で、金銭的な見返りのない活動ならば、やる必要はないと考えられます。が、しかし、僕は高いモチベーションを保って、TRIGGERの活動をこなしています。というのも、自分なりにTRIGGERの魅力を認識し、自分が何を求めているのかを常に考えているからです。







(1) 組織的な学習


 元々組織論などに興味があったのですが、学生のうちに、大きな組織をマネジメントする経験はなかなか出来ないので、今まで学んだことを実践する良い機会だと感じています。自分は相手に同じレベルを求めてしまう癖があると言われることが多々あるので(要反省)、自分がどうアプローチすれば相手を動気づきづけられるのかをよく考えています。







(2) 尊敬できる人々との出会い


 審査局では、多くのビジネスの第一線で活躍されている方にお会いる機会が多いのですが、ビジネススキル以上よりも何より、その人柄にひかれます。例えば、アポイントの際、学生である自分に対しても丁寧に対応していただき、親身になって助言していただいています。


 また、大学院生の新藤さんや望月さんの指摘や質問は鋭く、レベルが高くて、学部の自分の実力の無さに驚愕していますww FBにはいつも感謝しております。




 去年のスタッフの方々には、就活などで忙しいにもかかわらず、引継などでお世話になっていますね。特に黒濱さんには敬服いたします




 こういった尊敬できる方々と運営に携われることは、自分にとってとても有意義であり、今後の人生の糧になるのではないかなと感じています。




 


(3) ビジネスプラン作りに携われる


 他のビジネスコンテストに出場する自分にとっては、これが一番の魅力であるのかもしれません。プランナーはもちろん審査員・メンターの方々、運営委員等TRIGGERに関わる全ての人と、新しい価値を創出し、社会に何らかの影響を与えるプランを作り上げるのが僕の目標です。







 前田代表や両副代表とは、スタンスが若干違う(いや~相当かな笑)と思われますが、ハイレベルな審査会を運営し、最高のプランを輩出するよう努力していきます!




 最後に、セミナーやコンテストに奮ってご応募ください。審査会で待ってます!