僕がTRIGGER2010で見てきたもの TRIGGER2011で見たいもの
こんにちは、TRIGGER2011運営委員長の前田です。
このブログでは、HPやtwitterでは伝えきれない行間を
メンバー個々の視点から発信していきたいと思います。
私たちがTRIGGERを通じて果たしたいことは何か、そのために何を思い、
それを如何に形するか、記録に残していきたいです。
「僕がTRIGGER2010で見てきたもの」
「僕がTRIGGER2011で見たいもの」
について書かせていただきます。
「僕がTRIGGER2010で見てきたもの」
僕がTRIGGER2010に入ったのは昨年の9月でした。
コンテストが11月なので、本番まで残り2か月という大詰めの時期ですね。
お恥ずかしいながら、自分がTRIGGER2010に貢献出来たことなど何一つ思い浮かびません。
しかし毎週会議にだけは参加させていただきました。
今でも思い出すのが、「数字」というプレッシャーによって
ただただ重たかった会議室の空気です。
「このままで本当にコンテスト開催に必要なお金を集めることが出来るの?」
「このままで本当にコンテストホールを人で一杯にすることが出来るの?」
「このままで本当に最高のコンテストにすることが出来るの?」
「あなたはこのままで本当に満足してTRIGGERを終えることが出来るの?」
涙を流すメンバーもいました、活動に来なくなってしまったメンバーもいました(後に復帰しましたが)。
しかし、これらの言葉、やりとりを忘れることは決してないでしょう。
結果だけでなく、その過程を自らの目で見れたことは今思えば本当に良かったです。
コンテスト当日
結果的には、皆様のおかげもあり、お金も集まり、当日は700名を超すオーディエンスにお越しいただけました。
最高のオペレーション、最高の講演、最高のプレゼン、最高の審査、
そして、それを共有してくださる最高のオーディエンス。



学生起業家誕生を瞬間をこの目で見ました。
最高のコンテストになりました。
会場全体が高揚感で一杯になりました。

TRIGGER2010は無事大成功で幕を閉じたのです。
~ここからは運営スタッフの裏話になります~
コンテストを全て終え、打ち上げ。
メンバーは達成感と疲労感で一杯になっていました。
前日の早朝から続く当日準備、8か月に及ぶ活動。
ようやく全てが終わったのです。
みんなでビールを飲みながら談笑していると、会場が突然暗くなり大画面に動画が流れ始めました。
それは
「TRIGGER2010メンバーから黒濱代表へ」という
メンバーから代表への感謝を込めたメッセージ動画でした。
開催日前に、黒濱さん(前年度代表)と自分との間でこんな会話がありました。
(自分)「黒濱さん、コンテスト当日泣いたりしないんですか?」
(黒濱さん)「泣くわけないじゃん。おれ今までの人生で泣いた経験ないんだよ笑」
(自分)「マジすか笑」
それから、黒濱さんとメンバーとの衝突を思い出しました。
立場上、メンバーから嫌われる代表。
周りから嫌われたい人間なんているはずありません。
けれど、組織としての目標を達成するために、その役に徹していたのです。
これらをすべて思い出し、メッセージ動画を見ながら涙が止まらなくなりました。
立てませんでした。
あんなに感情が抑えられなくなった経験は初めてかもしれません。

「今自分は世界で一番幸せな経験をしている。
今だったら、いつ死んでも構わない。」
黒濱さんが泣きながら言ったこの言葉、絶対に忘れません。
「やろう。何があっても必ず。」
そう心に誓った瞬間でした。
長くなりましたが、これがぼくがTRIGGER2010で見てきたものです。
「僕がTRIGGER2011で見たいもの」
今年度代表となった僕がTRIGGER2011で見たいもの。
それは自分たちの手で創り上げた、
TRIGGER2010に勝るとも劣らない感動空間です。
団体の社会的ミッションは
・学生にビジネスプロフェッショナルとなるきっかけを提供すること
・起業インフラを創出すること
にあります。
それを具現化するための手段が
起業サポート型ビジネスコンテストの開催です。
確かにこれらはTRIGGER2011として、団体として果たすべき役割です。
イベントのコンテンツに更なるブラッシュアップが必要なのも事実です。
より多くの学生に、より価値のあるきっかけを提供出来る仕掛けも必要です。
ですが、僕の根源にある思い
これを端的に、正直に言ってしまえば
「あの感動を多くの人と共に再現、共有したい。」
この一言に尽きます。
シンプルだけど揺るがない、絶対的な軸です。
この仲間たちとなら絶対に出来る。
絶対に出来ると信じています。
11月20日、ベルサール新宿で最高の景色を見よう。
必ずみんなであの舞台に立つ。
後世にも語り継がれるような、史上最高のチームで。
TRIGGER2011運営委員長 前田 正煕
Twitter:mwsumo
facebook:Masaki Maeda
このブログでは、HPやtwitterでは伝えきれない行間を
メンバー個々の視点から発信していきたいと思います。
私たちがTRIGGERを通じて果たしたいことは何か、そのために何を思い、
それを如何に形するか、記録に残していきたいです。
「僕がTRIGGER2010で見てきたもの」
「僕がTRIGGER2011で見たいもの」
について書かせていただきます。
「僕がTRIGGER2010で見てきたもの」
僕がTRIGGER2010に入ったのは昨年の9月でした。
コンテストが11月なので、本番まで残り2か月という大詰めの時期ですね。
お恥ずかしいながら、自分がTRIGGER2010に貢献出来たことなど何一つ思い浮かびません。
しかし毎週会議にだけは参加させていただきました。
今でも思い出すのが、「数字」というプレッシャーによって
ただただ重たかった会議室の空気です。
「このままで本当にコンテスト開催に必要なお金を集めることが出来るの?」
「このままで本当にコンテストホールを人で一杯にすることが出来るの?」
「このままで本当に最高のコンテストにすることが出来るの?」
「あなたはこのままで本当に満足してTRIGGERを終えることが出来るの?」
涙を流すメンバーもいました、活動に来なくなってしまったメンバーもいました(後に復帰しましたが)。
しかし、これらの言葉、やりとりを忘れることは決してないでしょう。
結果だけでなく、その過程を自らの目で見れたことは今思えば本当に良かったです。
コンテスト当日
結果的には、皆様のおかげもあり、お金も集まり、当日は700名を超すオーディエンスにお越しいただけました。
最高のオペレーション、最高の講演、最高のプレゼン、最高の審査、
そして、それを共有してくださる最高のオーディエンス。



学生起業家誕生を瞬間をこの目で見ました。
最高のコンテストになりました。
会場全体が高揚感で一杯になりました。

TRIGGER2010は無事大成功で幕を閉じたのです。
~ここからは運営スタッフの裏話になります~
コンテストを全て終え、打ち上げ。
メンバーは達成感と疲労感で一杯になっていました。
前日の早朝から続く当日準備、8か月に及ぶ活動。
ようやく全てが終わったのです。
みんなでビールを飲みながら談笑していると、会場が突然暗くなり大画面に動画が流れ始めました。
それは
「TRIGGER2010メンバーから黒濱代表へ」という
メンバーから代表への感謝を込めたメッセージ動画でした。
開催日前に、黒濱さん(前年度代表)と自分との間でこんな会話がありました。
(自分)「黒濱さん、コンテスト当日泣いたりしないんですか?」
(黒濱さん)「泣くわけないじゃん。おれ今までの人生で泣いた経験ないんだよ笑」
(自分)「マジすか笑」
それから、黒濱さんとメンバーとの衝突を思い出しました。
立場上、メンバーから嫌われる代表。
周りから嫌われたい人間なんているはずありません。
けれど、組織としての目標を達成するために、その役に徹していたのです。
これらをすべて思い出し、メッセージ動画を見ながら涙が止まらなくなりました。
立てませんでした。
あんなに感情が抑えられなくなった経験は初めてかもしれません。

「今自分は世界で一番幸せな経験をしている。
今だったら、いつ死んでも構わない。」
黒濱さんが泣きながら言ったこの言葉、絶対に忘れません。
「やろう。何があっても必ず。」
そう心に誓った瞬間でした。
長くなりましたが、これがぼくがTRIGGER2010で見てきたものです。
「僕がTRIGGER2011で見たいもの」
今年度代表となった僕がTRIGGER2011で見たいもの。
それは自分たちの手で創り上げた、
TRIGGER2010に勝るとも劣らない感動空間です。
団体の社会的ミッションは
・学生にビジネスプロフェッショナルとなるきっかけを提供すること
・起業インフラを創出すること
にあります。
それを具現化するための手段が
起業サポート型ビジネスコンテストの開催です。
確かにこれらはTRIGGER2011として、団体として果たすべき役割です。
イベントのコンテンツに更なるブラッシュアップが必要なのも事実です。
より多くの学生に、より価値のあるきっかけを提供出来る仕掛けも必要です。
ですが、僕の根源にある思い
これを端的に、正直に言ってしまえば
「あの感動を多くの人と共に再現、共有したい。」
この一言に尽きます。
シンプルだけど揺るがない、絶対的な軸です。
この仲間たちとなら絶対に出来る。
絶対に出来ると信じています。
11月20日、ベルサール新宿で最高の景色を見よう。
必ずみんなであの舞台に立つ。
後世にも語り継がれるような、史上最高のチームで。
TRIGGER2011運営委員長 前田 正煕
Twitter:mwsumo
facebook:Masaki Maeda