筋膜調整サロン”Private Physio Salon TRIGGER(トリガー)” -60ページ目

筋膜調整サロン”Private Physio Salon TRIGGER(トリガー)”

諦めていたことにまた挑戦して欲しい。皆様にとって「きっかけ」が生まれる場所でありたい。全力でサポートさせて頂きます!

最近は大学病院の整形外科の先生からのご紹介を多く頂きます。

ほとんどが

「手術をしたけど膝の痛みが残っている」という方です。



今回の方も膝の人工関節手術をされましたが膝の痛みが改善されず

2回の施術の結果、痛みはほぼ無くなりました。


詳しい施術の様子と結果はHPを御覧ください。
【改善報告】人工関節の手術をしたのに膝が痛い・・・。筋膜調整で改善。

ご感想を頂きたましたので掲載させて頂きます。
(ご本人様の許可を得ております)
ご協力ありがとうございます。






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Private Physio Salon TRIGGER

(プライベート・フィジオ・サロン トリガー)
港区赤坂7-6-9赤坂ONビル201

先日、嬉しい報告が届きました!




1ヶ月前にサロンに選手を連れてきて頂いた理学療法士の先生(兼トレーナー)から。

「報告とお礼です」と

写真が送られてきました。




「1年ぶりに痛みは違和感なくハードルを跳ぶことが出来ました」と。



はっきり言ってこれ見て「感動」したんです。自分。

2人のあきらめなかった努力に感動したんです(T_T)

あまりに感動したので許可もらってこうしてお伝えしてます(笑)




先月、その理学療法士の先生から連絡がありました。

「選手の1人に慢性的な痛みに苦しんでいる者がおります。恥ずかしながら私にはその痛みをとる力がありません。経過も長く、先が見えない状況です。本人と相談し、半田さんのお力を貸して頂きたく連絡させて頂きました。」と。

これ自体とても勇気のいるメールですよね。




大学に入ってすぐに故障してしまったA君(仮称)

なかなか症状は改善せず・・・

それでも理学療法士の先生との二人三脚で少しずつ改善

しかし最後が取りきれず・・・

やはりハードルを跳ぶことは出来ず・・・とのことでした。

話を聞くと、それでも大分改善している様子。

あと1歩のところで・・・という感じとのことでした。





私が評価してみて・・・

施術してみて・・・




残念ながら

私にも時間内には痛みを取り去ることは出来ませんでした・・・





しかし、筋膜の状態が正常とは逸脱しているところは確かにあったので

「可能性がある限り、チャレンジしてみてください!」と

施術場所と方法を先生にその場でお伝えさせて頂きました。

「可能性のある限り・・・」とお伝えしたものの・・・

私自身、可能性は感じていても、正直、確信はありませんでした。





それから1ヶ月後

今回の報告を頂きました。





「きっかけをもらいました!ありがとうございました!」





ここでまたまた感動しちゃったわけです(T_T)



あのあと1ヶ月

もしかしたら出口の見えないかも知れないことをやり続けて・・・

結果、取り去ることが出来た




これは2人の努力の賜物なんです。

「あきらめなかった」2人の勝利なんです!!!




『あきらめなければ出口はどこかにある』



そんなメッセージをもらった気がします。




選手が先生を信頼し、あきらめず

先生が選手のことを思い、行動し、あきらめず

2人の関係がこういう結果を導いたんですよね!間違いなく!

素晴らしい関係にまたまた感動(T_T)

A君、先生!ありがとうございました!



一方で世の中には、自ら改善のチャンスを放棄してしまう方もいらっしゃいます。

残念です。

まず、いろいろ試してみましょう!

動いてみなければそのままです。

もったいないです。

その治療でダメだったら次を探しましょう。

まだ出会えていないだけかもしれませんよね。



皆さんがあきらめなかったことが実を結ぶことを祈っています!!!



トリガー代表 半田



Private Physio Salon TRIGGER
(プライベート・フィジオ・サロン トリガー)
港区赤坂7-6-9赤坂ONビル201

ランドマークを基準にした骨盤帯のアライメント評価





その解釈について、いろんなことを、いろんなとこで教わる

結果として「で?どれが正しいの?」的なことになる。





すくなくとも自分はなっていた。





なので「こっちに偏位しているからこっちへ誘導する」的なことはやめている。





常識をまず疑って自分なりに確かめてみる。





自分がアライメントをみるのは「効果判定」のためのみ。

片方の寛骨をガッツリもって動かない方向で待ってみるとふわふわっと。

もう片方の寛骨ももって動かない方向で待ってみると、またまたふわふわっと。

「動かない方向」という感覚

結果としてアライメントがそろい、痛みが改善している。

「偏位方向に関係なく、動かないと感じる方向へ」というのがポイント。





そうなると骨盤がどう偏位していようが関係なくなる。

やることは一緒になるので。

とてもシンプルだ。





人間の体って面白い。