【筋膜調整を自分でやるときのコツ】 | 筋膜調整サロン”Private Physio Salon TRIGGER(トリガー)”

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諦めていたことにまた挑戦して欲しい。皆様にとって「きっかけ」が生まれる場所でありたい。全力でサポートさせて頂きます!


テーマ:

筋膜を整えて健康を取り戻す

筋膜調整セラピストの中村です

 

 

 

「筋膜の施術ってむずかしいよね?」

 

専門家の方からも、サロンをご利用頂く方にもよく聞かれます。

 

確かに筋膜に関する情報や専門的な教育を受けていたほうが、より効果的に、かつ複雑な症状にも対応できることはあります。

 

 

ですが…

 

 

全てではありません!!!

 

 

私の経験上

 

筋膜の専門的な教育を受けていない方でも

 

かなりの効果を出せていると連絡をうけることもしばしば

 

 

実際の例では

 

ご家族の中で1年以上も両足の土踏まずの痛みに悩まされていた方に、必要そうなポイントをマッサージしてもらったところ、痛みがかなり軽減され、結果として2・3回のマッサージでスポーツ復帰されたと、喜びの報告を受けました。

 

 

マッサージをしてくれたのは、筋膜の教育を受けていない方です。

 

 

こういったことからも、コツをつかめば、変化を起こせる可能性は大いにあると思っています。

 

 

自分で筋膜調整するときのコツが、2つあります。

 

 

1つめは、硬くてすべりの悪いところを見つける

 

 

2つめは、今ある症状の前に痛めた(不調があった)ところも含めてマッサージする

 

 

この2つです。

 

 

1つ目の「硬くてすべりの悪いところを見つける」ですが

 

あくまで硬さ」を基準にしています。

 

「痛み」ではないんです

 

「硬い」のが先です。

 

硬くて痛いのであればOKですが、ただ筋肉が張って痛いのは筋膜のマッサージの対象にはなりません。

 

ゴリゴリと硬い感触がするな、圧迫してすべらせようとしても引っかかって動きにくいな、こんなところを探していきましょう。(ガタガタの道をきれいになめすような感覚...)

 

 

2つ目の「今ある症状の前に痛めた(不調があった)ところも含めてマッサージする」ですが、

 

筋膜の性質上、

 

過去のケガや不調がめぐりめぐって今の症状を引き起こしていることが多いです。

 

なので

 

例えひざが痛くても、過去に足のネンザや骨折をしたことがあるなら、足やふくらはぎも含めてマッサージする必要があります。

 

今は首が痛くても、過去に手首の骨折や腱鞘炎があるなら、手首や指まわりも含めてマッサージしましょう。

 

 

筋膜調整を自分でするときのコツをまとめますと、

 

 

硬くてすべりの悪いのに加えて、痛みのあるところをマッサージする

 

 

・現在症状のあるところだけでなく、過去にケガをしたところも含めて、硬さやすべりの悪い部分を探してマッサージする

 

 

この2つになります。

 

 

 

当サロンでは、専門家による施術だけではなく、自宅で1人でもできる筋膜調整の方法をお伝えしています。

 

 

どこを重点的にマッサージする?

 

道具を使う方法や、ストレッチは? 

 

などなど

 

その人その人に一番合った方法

 

それをお伝えするようにしています。

 

 

 

「筋膜」というキーワードが不調と向き合うきっかけになり

 

自分でするメンテナンスで効果も感じられる

 

こんなに嬉しいことはありませんよね!

 

 

今後もTRIGGERでは「筋膜」の観点から健康になるための情報をお伝えしていきますので、よろしくお願いします!

 

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