三角骨障害ではなく、筋膜が痛みの原因だった!〜アキレス腱の奥と足首が痛いバレエダンサーの場合〜 | 筋膜調整サロン”Private Physio Salon TRIGGER(トリガー)”

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諦めていたことにまた挑戦して欲しい。皆様にとって「きっかけ」が生まれる場所でありたい。全力でサポートさせて頂きます!


テーマ:
『筋膜を整えて健康を取り戻す』

筋膜調整セラピスト 半田です。






レントゲンで変形がみつかっても

余分な骨が見つかっても

それが今ある痛みの原因になるとは限りません

痛みの原因となっていることはまれです。





今日は、それがわかる症例をご紹介します。
(ご本人様の許可は頂いております。ご協力ありがとうございます。)



「後方インピンジメント症候群」「三角骨障害」「有痛性外脛骨」と説明を受けた方で、中々改善策が見つかっていない方へ

筋膜を調整することが改善への糸口になるかもしれません。





プロのバレエダンサーのAさん(仮称)

昔から、かかとに余分な骨があると医師には言われていました。

「三角骨」です。

レントゲンでも確認済みだそうです。





痛みは無くバレエはできていたそうですが

2ヶ月前から足首が痛くなり

本番を約1ヶ月後に控え、練習が出来ないとのこと。

プロのバレエダンサーの方のご紹介でいらして頂きました。





痛めてしまったときに診てもらった専門の医師には

「三角骨は確かにあるが、それが痛みの原因とは限らない」

と、説明されているようでした。

だけど、治らない。

とても不安だったと思います。





筋膜の調整には過去の怪我の情報などがとても重要になります。





Aさんの場合

10年前に「右」足の靭帯を損傷。

4年前には「右」足首を捻挫。

そして2ヶ月前に「右」足首全体が痛くなり、治らない状態。





過去2度にわたる「右」足・足首の怪我

それが筋膜のよじれを引きお起こしてしまっていることが疑われました。




ルルベをすると

足首の前や、アキレス腱の奥の方

そして、かかとなど全体が痛いようでした。





初回に、足・足首の筋膜をチェックして調整。

その後、痛みはあるものの足首を完全に伸ばせるようにはなりました。

「痛みはあるけれど、踊れる」とのこと。






そして3週間後に2回目の施術

足周りの「腱膜筋膜」という組織をしっかりと調整しました。








すると


痛み無く、ルルベも出来るように!!!






良かったです!





Aさんのように三角骨が足首やアキレス腱のあたりの痛みになっているとは限りません。

多くの施術経験上、原因が筋膜にあったということが本当に多いんです。







三角骨障害と診断され、かかとやアキレス腱周辺の痛みが中々改善していない方へ

TRIGGERでの筋膜調整がお役に立てるかもしれません。

是非ご連絡ください!





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