期待を裏切りたく無いので結論から言うと、ゼノクロのSwitch2editionは見送る事になった。


理由はシンプル。


魅力ではあるけれどもそれだけの費用対効果を疑問視したから。

 

 

我が家ではSwitchをプレイする為に専用のディスプレイを使っているのだが、そもそもそのディスプレイが4K対応では無いこと…。


当初はSwitchのソフトが遊べれば良いと思っていたので、比較的安価なディスプレイを導入したのだ。


また私がYouTubeにアップしている動画はスマホのアプリで編集しているのだが、書き出しがHD画質なので、動画の画質が上がる事は無い。


つまり、〝うわぁ〜綺麗ぃ〜。。〟と〝ぬるぬる動くぅ〜。。。〟の感想の為だけに、新たなSwitch2と4K対応モニターを用意する事となる。


何ならバトルを存分に楽しもうとすればプロコン2も必要と…。


まぁそれだけで6ケタ近い出費になると思うと、少なくとも〝今〟でなくても良いかなと。


これだけゼノクロにハマっているのなら思い切って…、と言いたいところでもあるけれど、正直現行の Switch version に対しても不満が有るで無し、ゲーム内容がアップデートされる訳でも無し…。


今後Switch2で新たに魅力的なゲームがどんどんと発売されれば考えるだろうし、その時は是非ゼノクロも再プレイしたいとは思うが、一通りの遊びの環境が整っている今は急いで飛びつく必要も無いかな…。

 

 

ただ、もし既にSwitch2がメイン機となっていて出力を4KTVなどに繋いでいる人には、是非ゼノクロSwitch2 editionのプレイをオススメする。


動画サイトなどで確認した限りでは、ロードもかなり速くなって快適だし、遠景の解像度も上がって臨場感は増しているし、何よりより細かなフレームレートによるアクションの滑らかさは素晴らしい。


見比べて大きな違いがあるかはともかく、少なくとも初見で文句のつけ様が無いレベルだと思う。

 

 

ゼノクロDEのシステムデータの中に〝60fps〟の文字があるとウワサになり、ゼノクロDEをSwitch2で起動すればフレームレートが上がるのではと試した人も多いだろう。


でもまさかこんな仕掛けがあっただなんて。。


この分だと、私が生きている間の続編登場もあり得るかも知れないなぁ。。。