超回復と真っ向対決
前回は厳しめの縛りプレイで討伐した〝鎮守のブッフバルト〟だが、倒すだけならいくら超回復持ちだと言ってもソコソコの攻撃力と手数があれば特別に高威力なアーツを使わなくとも倒せる。
そう、特に細工の無いフォトンセイバーでも。
それこそ反射型防御とすればスキルも攻撃に全振り出来るのだが、それもまた芸が無いので今回はHP盛りの〝超ヘヴィストライカー〟タイプのビルドで挑んでみたい。
やや攻撃に振ったビルド
インナーウェポン側はとにかく格闘力盛り。
〝アーツ+TP XX〟が1つは欲しいが、とにかく格闘力優先。
そしてインナースーツ側はHP盛り。
デバイスは全て〝HP MAXアップXX〟や〝HP MAXブーストXX〟で埋めると言う割り切ったビルド。
クラスはもちろんヘヴィストライカー。
だがスキルだけはブッフバルトの超回復に追い付ける様にやや攻撃に振る。
ナイトスコープを付けても良いが、ビルドの汎用性を考えれば昼間も戦える方が良い。
このビルドでは最大HPは48000程になるが、スキルをHPに全振りすれば軽く53000を超える。
そうすると攻撃威力自体は落ちるが、それこそ簡単には死ななくなる。
体感的には数値以上の耐久性だ。
そうね、次回は是非そんなビルドで色々な敵に挑んでみよう。
比較的シンプルで作り易いビルドなので、ゴリ押しには最適だろう。
インナースーツ自体も耐性を無視して防御力を重視し、HPが確保出来るのなら〝ヘヴィスーツ〟で纏めても良いだろう。
ブッフバルト戦
スピリットチェンジでTPを貯めたら、エンカウントして直ぐに〝アストロクロス〟を発動。
これはHPを時間回復してくれるのだが、どうやら元のHPが多い程回復量の値も大きい。
すかさずOCGを発動。
ギアカウントプラスが60あるので、2度の発動で直ぐにカウントMAXに。
後は格闘非テンションアーツを打ちまくる。
オーラが切れそうになったり被ダメージが増えたらアストロクロスを再度発動。
〝流星桜花〟と〝流星剣〟で繋ぎながらトリプルリキャストの〝流星輪舞〟を放てば削って行ける。
アストロクロスがHP時間回復してくれるのと、スキルに〝バトルボディ〟があるのでオーラ発動時にHPが20%回復。
これによってオーラアーツが実質的にHP回復アーツとなる。
明確にHP回復要素が無いと言われるシステムのゼノクロだが、オーラにデバイスやスキルを組み合わせる事で様々な回復要素が生まれるとも言える。









