射撃オートアタックでの討伐に次いで、今回は格闘オートアタックを試してみる事に。


手数とリキャストタイムを考えて〝デュアルソード〟での討伐に挑んでみた。


最初は4スロの武器や物理属性武器も試してみたのだが、やはり充分なダメージが稼げない為にエーテル属性の〝ダイヤクリンゲ極〟を使う事に。


最近お気に入りのデュアルソードだが、〝ブラッドエッジ〟で回復しながらの戦法は以前にもやったので、今回は違う方法で…。



相手は Lv.72〝剣豪のチェレンチー〟。


攻撃は強力だが、エーテル属性と物理属性攻撃しか無く対処し易い上にスキも多いので比較的倒し易いセグメントオーバード。



エーテル属性とヒート属性が弱点なので、エーテル属性のダイヤクリンゲ極にインサイドブレーカーを乗っけて戦おうと言うやつだ。


攻撃面はこれでそこそこダメージが出せそうだが、問題は防御。


回避に振り切るのは怖いので、スーツ側でエーテル耐性と物理耐性を100以上にして属性耐性型で凌ぐ事にした。



そして今回試すオーラが〝クライシスゾーン〟。


一度バトルに取り入れてみたいと思っていたオーラアーツ。


オートアタックのリキャストが早まり、HPが時間毎に削られるオーラアーツ。


そして同時にHPが少ないほどダメージアップする。


デュアルソードらしい捨て身系の技w


敵からほぼダメージを受けない状態を作ってこのオーラの効果を引き出してみようと言う試みだ。


自身のHPを下げる目的、そして同時にTPを確保する為に〝ブラッドギア〟(HPを半分にしてTP1000を確保)を使い、クライシスゾーンを発動。


そしていよいよHPが底をつき始めても…、



再度クライシスゾーンを吐けば、スキル〝オーラヒール〟の効果でHPが20%戻る。


これである程度の低HPを維持しながら高ダメージを出せると言う仕組み。


ただ、クライシスゾーンで減って行くHPは残り〝1〟で止まるのだけれど、耐性型で防いだ敵の攻撃は最低でも〝1〟となるのでその時点で戦闘不能となる。


ここは低HPを維持しながらもギリギリまで追い詰めない様にしたい。



ダイヤクリンゲ極には〝攻撃力アップ XX〟を3つ。


そして射撃武器には〝パーツクラッシャー〟を3つ付けた。



スーツのデバイススロットも使って物理耐性とエーテル耐性を共に105に。


これでチェレンチーの攻撃は怖くない。


後は減って行くHPを枯渇させない様に立ち回る。




狙う部位は尻尾。


どうやら尻尾か頭部に攻撃が通り易い様な感じ。


回避型は事故が即死に繋がるので、属性耐性で被ダメをコントロール出来る方が良いだろう。


もちろん縛りなど設けずに、フェイクボディ型で戦う事も出来るし、チェレンチーなら丁度良い立ち回りの練習台になってくれるかも。


その時は属性耐性分をHPアップに振ってやると良いね。