射撃武器とは違い格闘武器のオートアタックには 炎熱や電撃を付与したりHPやTPを回復する付加価値…と言うよりもそちらがメインと思われるくらいの効果があるが、ヒット数も威力も射撃武器のそれとは大きく変わる。
なので格闘武器でのオートアタックも試してみようかと、格闘ATに向く武器やアフィックスを探していたところ、所々に現れる〝射撃部位プラス〟と言うアフィックス。
そう、格闘武器に付いている。
つまり、格闘武器そのものではなく射撃武器の能力にしか関係しないのに格闘武器に付いている。
と言う事は、効果範囲が限定されるほどその影響が増す傾向にあるゼノクロの世界では、両方の武器に影響するフロントアタックや特効系などよりも、射撃特化な分効果が大きいのでは無いだろうか。
射撃部位プラスの効果は〝射撃部位の部位ダメージが割合でアップ〟とある。
つまり、〝パーツクラッシャー〟とは違った計算式で部位ダメージを上げるデバイスなのだろう。
パーツクラッシャーと同様に使うものなら優位性に差が出るだろうから、逆に部位破壊に特化したデバイスなのかも知れない。
エネミーによっては部位による攻撃の通り易さの違いがあったり、部位を破壊する事で封じられる攻撃があったりする。
スキルにも〝部位侵食〟と言うものがあるし、これを上手く使えば、敵の部位を壊しまくってバトルを楽に進められるビルドの構築も可能なのではないだろうか。
敵本体を倒す前に破壊が可能な部位への攻撃に集中する事で可能な立ち回りが存在するかも知れない。
格闘オートアタックの威力について調べていて、また新たな疑問に躓いてしまった。
