今回は〝首無皇帝グラデウス〟をデュアルソードで倒してみた。

防御無しな上に回復をブラッドエッジで担う為、与ダメージが上げられずに苦労するのは目に見えていて、かなり長い戦いになることはもちろん死なない様に立ち回り続けるのが課題となる。


非テンションアーツとテンションアーツ、どちらかに攻撃力を偏らせたいところだが、TPの回収と与ダメージ、そして回復のタイミングを考えるとどちらに絞っても上手く行かなかった。


長丁場になるので、途中で尽きる恐れのあるクイックリキャストをアテに出来ないと言うのも要因の一つ。



とりあえずインナーウェポンには〝アーツ+TP〟を2つ付けて格闘力アップで埋めた。


インナースーツ側は〝潜在力アップ〟と〝HP MAXアップ〟のバランスが難しく、これより少しHPを減らして潜在力を上げたビルドでは途中でやられる時があったので、HP40000を確保する事にした。



潜在力とHPだけでなく、リキャストも上げておかないといけない。


いつでもヒット数の多い〝セブンスエッジ〟や〝ハンドレッドモータル〟を放てる様にだ。



グラデウスは戦闘中に攻撃タイプが変わるので、属性耐性はマイナスの無い形にした。


格闘攻撃力と潜在力は、この戦法にしては盛れた方だと思ったが…、何せ1億のHPを誇るグラデウス、ロングソードの桜花乱舞やデュアルガンのゼロゼロ、ナイフのノワールカウントなどの爆発的威力の見込めないデュアルソードにとっては巨木をカンナで削るが如くである。。。



結果的には撮影しながらでも討伐出来たが、ヤバいタイミングも何度かあった。


HPが20〜30%くらいまで減った瞬間もあったし、エナジードレインでTPがごっそりと持って行かれたことも…。


またギアタイムを稼ぐ為にOCGを追加発動する必要もあって、なかなかに忙しい長時間戦となった。


まぁマトモな防御の無いデュアルソードで挑むこと自体が間違いと言えば間違い。


でもこれでデュアルソード縛りでもグラデウスを倒せることは証明されたなw


ゲーム内時間で丸一昼夜以上かかったし、途中でキャプチャーボタンを長押しした回数は40回以上。


もう一度やれと言われたら遠慮したいが…、一先ずは満足しているw



めちゃくちゃ長い動画になってしまったけど…、暇な方は通しでどうぞw