昨日は「両極は同一原理☆」というタイトルで主に人間のエネルギーが思考内容によって振動数に影響を与えこの振動数が様々な現実を生み出していることを述べました。
自分の様々な想念をしっかり意識しコントロールすることで振動数を宇宙の波長に近づけて行くまたは思い描く現実を生み出すために変容させることがひとつの答えです。
変容こそマスターになるものの武器そして秘宝です。
私たちが健康的にこの宇宙に適応して日々存在していることがひとつの答えです。
私たちが精神的である以上にこの宇宙が精神的であるという事実を摑む事で夢遊病者のような集団行動から逃れる事ができるのです。
これは低い状態には高い状態を用いてまた悪しき者には価値を高める者へと変容させることにより勝利するのです。
この最近の内容はとても形而上学的に聴こえるかもしれませんが、夢想や宗教上の世界に生きることなく自分の人生の波動を高め現実的なこの宇宙を受け入れる状態を綴っていきます。
活動的なマスターほど静寂を好みます。
彼らは奥深い静寂の部屋で一人瞑想して聖なる注意を行き渡らせ精神力の拡大をはかっています。
彼らは植物界は勿論のこと鉱物界にも精神を認めています。
たしかに人間界で語られる好き嫌いと言った相性は鉱物界にも認められますしこれは自身の振動数を元にした指向性ということになりますね。
さらに興味深い話としては人類がこれまで数百万年かけて7つの階層のうち5段階目に来ているという進化分類があるわけです。
このうち通常の現代人は第4層に存在しています。
そしてここでは第5層の人間さらに第6層、第7層(OVER MAN)へと内的振動を高めた意識が存在している事だけを認識しておいてください。
この原理原則を大まかにでも理解しておく事で自分の進むべき方向が見えて来ます。
また一大進化成功した場合にもその力を誤用せずに「利用できる側」でいられる羅針盤をここに記しておきたいわけです。
パワーを発揮すれば精神性が発露しますし、対応した存在が浮上してきますし、振動の変容が起こります。
対極にこれまで見えていなかったあるいはハッキリとはしていなかった存在感が目の前にありありと現れます。
それは自分のパワーを反映した調和の前触れです。
そう理解していれば落ち着いた呼吸が保てます。
そこで豊かにリズムが生じて原因と結果の良好な状況を思いのままに手にする世界が持てる訳です。
※次回は更に自分でなりたい心理状態になる方法を探求し明かして行きます。
それは光であり精神である。
自分の内にあるものは外側にも存在する。
それを知れば他者に介入する方法は明確になる。
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今日も最後までお読みくださりありがとうございました。
それではまた。
野口耕太郎
Have a HAPPY days!
