昨日は、「振動数の違い☆」というタイトルで量子の世界から物質の世界まで全ての違いは振動数の違いであることを書きました。
つまり自分の振動数を自分で変えれば対応する世界も自由に選べることになるわけです。
これを別な言い方をすると振動数の調節つまり全ては精神力であるということも言えるわけです。
精神の世界からものごとを説明する話ですので少々言葉が重なり合い中心のある耳にしか言葉が入って行かないかもしれません。
ただ、このような密教的な教えをベースに開示する場合にはこのような雲を同じ振動数を持った気体である水分の集合体というような表現になるわけです。
なので詰まってしまっている意識にはただの空論であり意識を開いている者には強力なパワーとなるわけです。
さて、そして今日は物事を見る場合のもう一面について書きます。
つまり物事には見える一面がある以上もう一面が必ず存在するということです。
これは「真理」というものについても言える事です。
「真理」などというある種、極端な世界にはこの宇宙森羅万象の世界全てを包括して説明することが出来る訳ではないということです。
その内容がいかなるものであれものごとの一極であり探せば必ずもう一極が見つかる事になります。
このため、論争し合う二極は性質上は同一でありこれを理解して他者にあたれば全てを和解することも可能になるわけです。
これを別の説明にすると極端に明るい光に目を触れると眩しくて何も見えなくなるようにもう一方の真っ暗な闇に行けば目をいくら開いても何処までも闇が続いていると言えるわけです。
これは状況が異なりますが性質は同じです。
こういった宇宙の成り立ちを理解しておくと適正な手段を用いて精神意識を緩和し調整することが自在に出来るようになります。
原則に通じることでこの現象作用から身をかわすことも出来るようになります。
つまりこれを知れば原理原則に使われることなく、使う側になれます。
自己を制御出来た人は皆無意識にこれを応用していますがさらに強力なマスターになると常にこれを意識しながら使っています。
このためマスターになると感情に引きずられた大衆と比べるとビクともしない強力なマインドを実現しているわけです。
目の前に起き上がる現象こそ自ら発した振動の影響を受けた結果でありこの宇宙法則に逃れる人間または生物はどこにもいないということにもなります。
これを知って行動すると結果は自分で選べることになりますので成功も容易になってくる訳です。
※今日の1クリックの応援お願い致します!!
※携帯の方はこちらからお願いします!
今日も最後までお読みくださりありがとうございました。
それではまた。
野口耕太郎
Have a HAPPY days!