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自由な発想で様々な問題や可能性に対処して行くには論理思考では追いつかない部分があります。
このため直感的に判断して前に進む力が重要になるわけです。
その際によく瞑想というものがフューチャーされますがある賢者はこの瞑想について独自の見解を示しています。
「弟子に瞑想とは何ですか?」と聞かれた賢者はこう答えたといいます。
「それはふるいで水を満たすようなものです」
そのとき弟子達は瞑想をとても難しいものと判断してやめてしまおうかと考えたといいます。
しかし、勇気のある弟子のひとりが「それはどういうことなんですか?」と聞きました。
賢者は弟子達を海辺に連れて行き弟子に「これを水で満たしてみよ」といってふるいを手渡しました。
弟子はそのふるいで水をすくおうとしてみましたが中々上手くはいきません。
さて賢者は「貸して見なさい」といってふるいを受け取ると「こうすればいいのです」
といって海に投げ入れてしまいました。
ふるいはたちまち海のなかに沈んで行きました。
つまりその賢者いわく瞑想とは精神を少しづつすくうものではなく精神の海に入って日々そこに浸っている状態だということだと述べたと言います。
このたとえ話を聞いたとき私も「なるほど」と思いました。
もう少し科学的な言い方をすると瞑想をすると脳にあるネガティブな感情を生みだす神経回路がしぼみ、思いやりや幸福感を生み出さす神経回路が太くなります。
現代の直近の成功法では朝トランポリンやダンベルを使わない筋肉トレーニングによって40分ほど汗を流した後、この瞑想法を5分以上実行すると意識がとてもすっきりして1日を有意義に過ごすことが出来るようになるわけです。
完読多謝也!
それではまた。
野口耕太郎
