インターネットというのはリアルでの顔が見えないので様々な手法が使われています。
ご存知のようにプロダクトローンチのような完成度の高い手法からタイムラグや情報の小出しなどネットビジネスならではの手法があるわけです。
只、最近では仕掛ける側の人間でも更に大きな結果を出したくて新たな方法を知りたがっています。
しかしその一方で告知方法についての小手先のテクニックにはもううんざりだと思っている人が多いのも事実です。
「凄いテクニックがあります」「間違いない結果が出せます」このようなコピーライティングが溢れていて本当に結果の出せるビジネスノウハウかどうかは情報提供者のキャラクターやブランディング力や自分の直感に頼るしかない状態です。
普通の商品であれば実物や中身をよく見て判断出来るわけですがインターネットで情報商材や生活雑貨それに本などを買う場合には後で満足出来るかどうかは事前に中身を確かめることは出来ないわけですね。
そこで提供する側と提供される側にも求められているのがプラグマティズムつまり役立つ知識に価値を置く考え方になるわけです。
このプラグマティズムというのは元々はギリシア語で行為や実践を意味するプラグマに由来する用語です。
これは端的に言うと「実用主義」という意味になります。
私たちの生活、ビジネスをほんとうに豊にすることを目的にするのがこのプラグマティズムという思想です。
プラグマティズムはジョン・デューイによって完成されていますが激動する現代で人間が適応していくには非常に重要な手段であり方法になるのです。
特に情報商材についてはある人にとっては有益な価値があってもある人にはまったく無価値な内容である場合もありますのでプラグマティズムというある種客観的な判断基準が必要になっているわけです。
情報提供の仕方が激変している中でその中身を使う側の視点で事前に客観的に判断している情報がこれから求められるものなのです。
ナカミが知りたい!

