韓ドラは大好きなのですが、普段は“のほほん”とした癒し系や軽いラブコメが好みで、暴力やイジメといったダークな表現は少し苦手なタイプです。
なので、7話で『エージェント・キム:リアクティベート』は離脱することにあいなりました。
プロモーション動画を見たとき、主演のソ・ジソプさんの両脇を固めるチェ・デフンさんとユン・ギョンホさんのお姿が見えて、「コメディ要素が多くて暴力少なめかな!?」と勘違いして見始めてしまったんです。
それに、韓ドラでは、4,5話まで見ないと面白くならないというのも多い中、本作品は最初からぐっと引き込まれるものがあったんですよ。
うだつの上がらないサラリーマン(キム部長)が、実は伝説的な元工作員だった…というギャップのある設定はやっぱりワクワクしますよね。
脇を固めるお二人も、人情あふれる優秀なコメディ系元工作員でいい味出してました。
ストーリーは、キム部長の娘・ミンジが学校でイジメに遭い、父に腹を立てて家を出て行方不明になるところから始まります。ここから封印されていたキム部長の工作員パワーが発揮されていくのですが……。
何が一番怖かったかというと、ミンジをイジメていた同級生の父親である「ジュハク建設」のジュ・カンチャン代表。こいつが本当に怖すぎるんです……。
気に入らないとすべて力で押さえつけようとするし、人の命を何とも思っていない。
こういう設定のドラマは多いのですが、「どこまでリアリティがあるんだろう…」と観ていて恐ろしくなりませんか?
そして、怖いの嫌いとか言いながらそれでも見てしまっていた私が最終的に離脱した決定打は「悪夢」です。
先日の夜、ドラマのように自分がすごい窮地に陥る悪い夢を見て目が覚めました。
しばらく心臓がドキドキ![]()
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していて、
「やっぱり怖いドラマを見るのはやめよう…」と決心。
悪夢って現実ではないけれど、確実にメンタルにダメージが残りますよね。
(詳しい内容はすでに忘れてますけど)
なんやかんや言いながら7話まで引き込まれて観てしまったくらい作品としては面白かったのですが、自分のメンタル平和を優先することにします。
きっと最後はめでたしめでたしとなるんだとは思いますが、今のところキム部長がまた元の平凡ながらも平和な生活に戻れる道がなさそうなので、そこをどう収めるのが気になってはいます。
どなたか、最終話まで見られたら、そこだけ教えていただけるとありがたいです。
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