サッカーのワールドカップがいよいよ終盤戦を迎え、大盛り上がりですね! そしてその裏で、ラグビーの「ネーションズ・チャンピオンシップ」も開催されており、スポーツファンにとっては寝不足な日々が続いています。
実はサッカーよりラグビー派な私は、リーグワンの試合や代表戦をよく観ているのですが……いくら観ても、選手の顔と名前がどうしても覚えられないのです。
あまりに見分けがつかないので、「もしかして相貌失認(顔を認識できなくなる症状)なのかな……」と心配になることも。
でも、「あ、この人見たことある!」とは思うので、どうやらそういうわけでもなさそうです。
もちろん、ちゃんと顔と名前が一致している選手も少なからずいるのですが……。
外国人選手の顔が覚えにくいのは百歩譲って”あり”として、日本人の選手すら見分けられないのは、一体なぜなんでしょうか(笑)。
もっと顔と名前が一致すれば、それぞれのプレイスタイルや戦術もパッと分かって、何倍も楽しく観戦できるのに……と思うとちょっと悔しいです。
年のせいにしたくもなりますが、よくよく考えてみれば中高時代。バスケットボール部だった私は、他校と練習試合を重ねても、相手チームの選手の顔と名前をほとんど覚えていませんでした。
これって、私が「致命的に道を覚えられない(方向音痴)」こととも、何か脳の仕組み的に関係があるのでしょうか……?
とにかく、学校に「人の顔と名前をたくさん覚える科目」がなくて、本当によかったなと思う今日この頃です

