先日、ラグビー日本代表の試合を見に、また国立競技場まで行ってきました。
(前回はリーグワンの決勝戦でした)
今回の試合は今年から始まった世界のトップ12か国が戦う「ネイションズチャンピオンシップ」という大会の第3節。
相手は世界の強豪フランスで結果は完敗でした・・・。
素人目にも実力差は明らかでしたが、来年のワールドカップに向けて力をつけて、ベスト8を目指してほしいです!
ところで今回、私の隣の席は小学生の女の子で、お母さんと二人で来ていました。 この女の子、すごくハキハキしていて大人ともしっかり話ができる感じで、とっても好印象でした。
ハーフタイムの時にお母さんが飲み物を買いに行って彼女が一人になった時に、私に話しかけてくれました。
「おねえさんは、英語も話せるのに日本語も話せるの?」
って……。
それまでダンナ(豪州人)と英語でしゃべっていたので、私のことも外国人だと思ったのかな?
それはそれで子供らしくて面白い反応だなぁと思いますが、それよりなにより、小学生に「おねえさん」と呼ばれて私はもう舞い上がりそうになりました!
「知らない女性と話をするときは、おばさんではなくおねえさんと呼びなさい」とお母さんから躾けられているのかしら……。
なんて素晴らしい躾でしょう!
話しかけられたおばさんは、とっても幸せな気分になりましたよ。
また、ダンナ側の隣には耳が聞こえない男性がお一人でいらしていました。
うちのダンナも難聴で補聴器をしていますが、手話は日本でも英語できないため、言葉でのコミュニケーションはほとんどとれませんでした。
ですが、トライのシーンでは彼と私たち夫婦、そして隣の女の子と、かわるがわるハイタッチしたりして、とっても良い思い出になりました。
これぞまさに“一期一会”ですね。
8月は大阪でオーストラリアとの対戦があるので、また行ってきます!!



