今朝、パート先に向かうため、家を出て少し歩いたところで、一台の軽自動車が速度を落として並走してきました。
私、通行の邪魔?![]()
細い路地だけど左端を歩いてるし、邪魔になってるはずはないと思い、軽自動車を見ると、運転席のオバサン(推定60代)が私に何か話しかけている様子。
窓を閉めたまま…!聞こえねえ!
一瞬やべえ人なのかと思ったけど、立ち止まって、窓を開けるようジェスチャーすると、窓が開きました。
後部座席左側の窓が…![]()
話したいなら、助手席側の窓開けてよー!
このオバサン、自分が運転してる車の操作すらよくわかってないけど、大丈夫かしら?と思っていたら、やっと助手席の窓がウィーンと開きました。
「S病院はどこですか?」
すぐそこのD病院じゃなくてS病院?
S病院までは車で5分ほどで着くけど、こんな路地に入って来るような住宅地にはないよ〜![]()
「△△方面わかりますか?」
と聞いても知らない様子。うーん。
S病院は大きい通り沿いのわかりやすい場所に、ドーンとそびえたっているのだけど、どうしてさっき左折してこの細い路地に入ってしまったのか。
「この先は行き止まりなので、そこの駐車場でUターンして、来た道から大きい道に出て、市役所方面に向かって下さい。」
と、伝えました。
路地を突き進むと、何ヶ所も離合がある細い道なので、土地勘のない運転が下手なオバサンが突っ込むと、危ないし、大迷惑になりかねないんですよね。
とりあえず大きい道に出て走っていれば、S病院が見えてくるでしょう。(無責任)![]()
実は私、道を教えるのが苦手。それに自分自身、道に迷いがち。 地図アプリを見ながらでさえ迷子になってしまうという有様💦
なので、うまく説明できないから私に道を聞かないでくれ…!と普段から思ってます。
道を教えるのは、男の人が的確で上手だなー

