今朝10時前に、病室に戻ってきました。

とりあえず無事で良かった〜魂が抜ける

 

 

昨日は14時40分頃、手術室に呼ばれました。紙パンツを履きキャップを被り、看護師さんに案内されて専用のエレベーターで手術室階へ。

 

自分の足で手術台に上がるのは円錐切除以来2回目。あの時は、手術室って殺風景なんだ〜と思ったけど、今回はロボット手術。

 

手術室には様々な機械がありました。手術台から離れたところに、ダヴィンチのコンソールを発見!あそこで操作するのか〜とジロジロ見てしまいました無気力

 

麻酔科医の先生からご挨拶。台に上がり酸素マスクやフットポンプなどを手早く取りつけらました。

「ちょっとピリピリしますよ」

「麻酔が入ったらすぐに眠たくなりますよー」

 

本当にすぐ眠くなる?本当に?驚き

と思った瞬間、シャットダウン。

…体感時間3分後、

「あわわさん、手術が終わりましたよ」

 

声の主は主治医の先生でも看護師でもなく、麻酔科の先生だった気がします(朦朧)…

 

気がつくと、リカバリー室でベットに横になっていました。

生きてる!

自分で自分の生存確認をしたあと、体に麻痺やしびれがないか、手と脚をパタパタ動かしてみました。大丈夫でした。

 

せん妄、シバリング、吐き気はなかったけど、喉とお腹が痛い…ネガティブ

 

そばにいた看護師さんに、

今は何時か?

手術は何時間かかったか?

手術の合併症はないか?

ということをガサガサ声で聞いてみました。

 

時刻は18時、手術が終わったのが17時15分、手術時間は約2時間、合併症はないとのことでした。

 

お水を飲ませてもらう時に、酸素マスクが外れました。その頃には喉も痛くなくなって、普通の声で喋れましたにっこり

 

 

病室には戻らず、リカバリー室で翌朝まで過ごしました。夜中に何度も看護師さんが様子を確認していたようです。その時に、痛み止めを追加のお願いをしましたふとん1ふとん3