私が虫歯の治療で歯医者に通っている頃、6歳年下の妹が歯列矯正を始めました。大人になってから矯正を始めるのは、身近な人では妹が初めてでしたあんぐり

 

私が30代で治療した歯列矯正の記録です。
矯正期間は2年半、保定期間2年でした。

 

 

私は右に八重歯があり、結構なガチャ歯なのがコンプレックスでした。写真に写るときは口を閉じていたし、普段笑う時も口元に手を当てたり。

 

妹がやっているなら私も歯列矯正したい

そんな気持ちになってきました。

 

虫歯治療で通っていた歯科では、市内にある矯正歯科医院と提携していて、矯正専門の歯科医師が来る日に、相談することにしました指差し

 

相談の日には、レントゲンを撮られたり、写真を撮られたり、歯の型を取ったりしました。

 

気になるのが矯正にかかる費用です。歯列矯正の先生にいただいたパンフレットによると、

 

矯正装置の見えない裏側矯正が約115万円、

上あごが裏側、下あごが通常で約90万円、

通常の歯列矯正が約60万円でした。

 

想像してたよりも良心的な価格だな…と思いました。妹が言っていた矯正費用よりも安いです。

 

地方に住む私と違って、妹は大都市に住んでいるので、治療費にその分諸経費上乗せでお高めなのもしれません看板持ち

 

 

歯列矯正のために検査・診断してもらった結果、「叢生を伴う上顎前突」、難易度10段階のうちで「7」、難症例だと言われました。予定では期間は2年~2年半、保定期間が約2年。

マルチブラケット以外に、

パラタルバー(上顎拡大装置)

バイヘリックス(下顎拡大装置)

アンカーインプラント

を使用する予定なのだそうです。