2019年に、子宮がん検診を受診、子宮頸がんの前がん病変である高度異形成と診断、円錐切除の手術をしました。
過去に振り返っての日記です。



私は夫の扶養に入っていたせいもあり、40歳過ぎるまで長らく健康診断も婦人科がん検診も受けていませんでした。

 

ある日、そのことを妹にふともらすと、
 

検診受けなきゃだめだよー!受けなよ!あんぐり
と言われました。

それもそうだなと思い、地元のZ病院付属の検診センターで、健康診断と婦人科がん検診を受診することにしました。

 

毎年、市からがん検診のハガキが来ても、チラっと見て書類入れに入れたままでした。市の補助で安く検診を受けられるのに、もったいないことです。


 

1月19日の朝、検診センターに到着。
検診着に着替え、問診や身体計測、血圧測定、採血等の検査を一通り終えました。

 

乳がん検診は初めてです。
胸をぎゅうぎゅうに押しつぶされました。
緊張と痛さで変な汗をかいてしまいました。

 

検査技師さんも、やっぱり同じ女性の胸を押しつぶすのは、ちょっと申し訳なさそうなんですね。検査なので一生懸命にやっていました。


子宮がん検診では筋腫があると指摘されました。このときの結果が、良くないものだったわけです。